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ブログ移行のお知らせ

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1年間続けてきました、サーチ!サーチ!サーチ!ですが、この度ブログを移行することにしました。
現在私はパリからベルリンへ移動し、ベルリンの生活を満喫しております。


新しいブログはコチラ!


上記のようにタンブラーにて、近況を写真で報告しております。もし、このブログをご覧になられている方でタンブラーを使っている方がおりましたら、相互にフォローし合えたら嬉しく思います。

長い間、ありがとうございました。
今後とも引き続きよろしくお願い致します。


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害虫とカナリアを サーチ!サーチ!サーチ!

アメリカのティーンエイジムービーの最高峰がKIDSだとすると、映画の方向性は違いますが、日本のティーンエイジムービーの最高峰は、塩田明彦監督のこの2本に絞られるのではないでしょうか。










隕石がロシアに落ちてきて、少しだけまた世紀末ムードがよみがえった気分になりました。これらの映画を見ていると「終わらない日常を生きろ」と宮台 真司の言葉を思い出します。



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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!5

奈良美智さんの師匠、A.R.ペンクさんの作品も世田谷美術館は収蔵していました。

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↑画像がなくて、同じシリーズのものをピックアップしています。

A.R. PENCK - ドイツのドレスデン生まれの現代ドイツを代表するアーティストA.R.ペンク(A.R.PENCK)はバゼリッツ、リヒター、ポルケ、インメンドルフらと共に世界をリードしてきたドイツの具象的な作家のひとりです。フルクサスやアクショニズムとも縁の深い美術と音楽の境界線の住人でもあるそう。




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日向大神宮を サーチ!サーチ!サーチ!

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京都に伊勢があるということをご存知でしょうか?私は昨日まで全く知りませんでした。日向大神宮は山の中にあって、空気も澄む素敵な「場」でした。日本人が作り上げた美しい簡素さを表現していると感じることができるのです。


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日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は京都市山科区の三条通沿いにある神社。式内社(小)で、旧社格は村社。「京の伊勢」とも称される。(最寄り駅は蹴上ですが、少し歩きます)
社伝によれば、第23代顕宗天皇の治世、勅願により筑紫日向の高千穂の峯の神蹟より神霊を移して創建された。「宇治郡名勝誌」、「京都府山科町誌」には、延喜式神名帳小社に列する「山城国宇治郡 日向神社」とするが、「山城名勝誌」、「山城志」、伴信友の「神明帳考証」では別のものとしている。
応仁の乱で社殿等を焼失し、祭祀が一旦途絶えた。江戸時代初期に篤志家によって旧社地に再建され、交通祈願の神社として有名になった。




蹴上駅から20分近く歩き、この急勾配な階段を上がると日向大神宮が現れるのです。
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門を超えて最初に現れるのが↓
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そして次に外宮↓
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恵みの雨が降った後に、日差しが舞い込んできました↓ 茅葺き屋根の美しさといったら。。。
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小さな橋が本当に素敵なんです。。。
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本殿を過ぎて、山を登ります。
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境内にはくぐると厄がはらわれるという天の岩戸があります。不便でわかりにくい場所にあるため、訪れる人は少ないそうです。
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ロケハンとして最高な場所なんじゃないかと、この最高な雰囲気に呑まれました。。。
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A HAPPY NEW YEAR 2013

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あけましておめでとうございます。新年最初に向かったアートスポットはこちらです↓
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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
全国に約4万社ある稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)




何故屋根ってこんなに魅力的なんでしょう。
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楼門の狐↓
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11時ぐらいに参拝したのですが、それでもこれだけの人が集まっていました。
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いつも神社に行って思うことがあるのですが、こんなにも沢山の人々の想いを「神様」は受け止めてくれることができるのでしょうか?

神様に懺悔したくなります。 
人間って、こんなにも都合良くあなたを頼ってしまってごめんなさい。
そして、ありがとうございます。


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稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があり、特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まった。
奥社奉拝所の先には、「お山」と呼ばれる稲荷山を巡拝できる参道が続き、そこかしこに祀られた無数の小さな祠(その数、1万基、あるいはそれ以上とも言われる)が存在し、「お塚」と呼ばれている。各石碑には「白狐大神」や「白龍大神」などといった神名が記されている。参拝者の中には、石碑の前にひざまづいて「般若心経」や「稲荷心経」などを唱えている人もおり、日本で神仏分離が行われる前の信仰(神仏習合を参照)が今でも保たれているのを見ることができる[8]。奥社奉拝所の奥に「おもかる石」という石がある。この石は試し石のひとつで、願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないといわれている。



人生で初めての伏見稲荷だったのですが、やっぱりこの鳥居は感動的でした。
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商売繁盛等のご利益が有名な伏見稲荷ですが、私は「世界の平和」を祈ってきました。
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最近、パレスチナ問題の本を読んで、宗教対立や代理戦争について深く考える機会がありました。東の果ての私達が抱える問題は、宗教的な問題を持つ世界の人々からすると何て小さな悩みでグジグジしているのだろうか。そんなことを思うのです。私達が生きている間に宗教問題が消えることはなさそうですが、束の間の平和を、100年でも200年でもいいから、争いがない世界を願いました。




そして、この太陽と雲と伏見稲荷の門を見た時、とても感動的な1年が始まるのかもしれないと思いました↓
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皆様にとって、素晴らしい1年でありますように。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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