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パリファッションウィーク&アート展を サーチ!サーチ!サーチ!2

パリコレクションが一昨日で終了しました。9日間、毎日何らかのショーを見に行っていたのですが、終わった疲れからか、現在、風邪をひいてしまい静養しています。というわけで、タンブラーの私のブログには掲載しなかった写真をこちらでは載せようと思います。


今後、大物になるといわれているAnthony Vaccarelloのショーはクールで格好いい女性像を見ることができました↓
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*私の隣に座ったベルギー人ジャーナリストはこのショーを、余り何も感じなかったわと評していました。


今回30近くのショーを見たのですが、一番好きになったモデルさんがこのコ@クリストフ・ルメール↓ 単純に髪型が好みw
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申しておりませんでしたが、個人的に好きなブランドベスト3にクリストフ・ルメールが入っている私としては、今回のショーのチケットがゲットできた事に少々感動しています。
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ショーを見る人々に笑顔を与えてくれたイッセイミヤケ。
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秋冬なのに軽やかで、ターンしてみたくなる服というコンセプトイメージとマッチしたショーに心が動かされました。
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A.F.VANDEVORSTのショーでは絵画のような世界観に釘付けでした。格好いいを演出するとこうなるんだろうな〜と感じることができたのです。
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今回、何度もショー会場になったウェスティンホテル パリは贅を尽くした内装に感心。
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Hotel Westinで行われたロシアのVALENTIN YUDASHKINの会場↓

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VALENTIN YUDASHKINさんのショーにはロシアの富豪の方々が沢山集まったっぽい。そんなフロント・ローをパチリ↓
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MARTIN GRANTのショー会場はMARIE DU ⅣEというところ↓
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私服でもよく着ているBLESSのプレゼンテーションはBLESSの関係者のお友達の家で開かれました↓ 友達の部屋と同居した最新コレクション。
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VERONIQUE LEROYのショーでは、モデルさんの髪型が素敵でした↓ @ Palais de tokyo
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会場外では相変わらずのスナップ合戦↓
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会場のチョイスや雰囲気はよかったのに、見に行ったコレクションのショー終了後の拍手が一番少なかったHEXA BY KUHO↓
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去年のRaster Nortonのパーティー以来に行ったGaite Lyriqueで開かれたのは、Jean-Paul Lespagnard。このブランドはブレスとベルンの中間のような印象を受けました。
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FATIMA LOPESというブランドは良くなかったけれど、会場のLa Maison de la Chimieの高さのあるエントランス空間にちょっと感動してしまいました。特に、この写真のクロークの上に絵画が飾られているのと、下写真のガラスのエントランスの窓枠の使い方↓
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アニエス・ベーのショーでは、私の席の正面が出入り口だったのですが、ショーが始まってからも人が来てしまい、入れなかった人達が階段前からショーを覗き込んでいます。そんなところをパチリ↓
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大御所のJUNKO SHIMADAはこのようなプレゼンテーションを披露↓
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台湾ブランドのSHIATZY CHENではスカーフのお土産を頂きました↓
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MONCLER GAMME ROUGEのショーでは雪が降り積もり、熊や犬が出てくるエンターテイメント満載(ちょっと子供っぽかったけど)
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このモンクレールのショーの音楽担当があのFREDRIC SANCHEZ氏で、通りで面白いわけだと感じました。パリに行く前に菊地成孔さんの本を読んでから行ったので、フレデリックさんの音楽に合わせたランウェイショーを見る事に感慨深い気持ちになりました。






というような具合です。楽しんで頂ければ幸いです。




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パリファッションウィーク A/W 2013-14を サーチ!サーチ!サーチ!

このブログを始めたのが去年の2月頃にパリで始めました。そして、今またパリにいてブログを書いています。なんだか不思議な気分です。また、パリコレを見に来てみました。



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パリコレの魅力はモードに浸るということだけではなく、それに付随するものに着目すると、面白いなと思っています。



<個人的なパリコレの魅力>


①偶然の出会い
*昨日、私の隣に座った人はベルギーのジャーナリストの方で、アントニー・ヴァカレロがベルギーだった事から、ベルギーのファッションデザイナーについて、どう思うかを聞かれ、ベルギー出身デザイナーのファッションが日本において、どんな影響を与えているのかを伝えました。


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②ショー会場
実はここの魅力って、相当あると思います。普段の自分では、宿泊できないようなホテルに立ち入ることができ、そのホテルの豪華絢爛さを体感することができる。などなど。


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③音楽との関連性
重要性などについての考察は、菊地さんのこちらを↓お読み下さい。
(しかし、ショーに来ている人はそれほど音楽に注目している人が少ないのではないかという危惧も・・・)


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④世界中の変なファッションの見本市
若いコたちは、とにかくお洒落を一生懸命していきます。笑っちゃうほどな人もいたりして。(ニッキー・ミナージュみたいな)大人の人は洗練されたファッション。私は個人的には、昔ほど、人のファッションに興味はなくなってしまったのですが、洗練された格好いい大人の女性(または男性)を見るとドキリとするものです。
モードって、格好いいよね、と。


ピーター・ピロットっぽい服装の人↓
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まだまだ細かいことはあるのですが、おおよそ大きく分けるとこのような注目点が個人的にはあるのです。そんなわけで、昨日からパリファッションウィークが始まりました。写真を見せられるものは、ピックしてみたいと思います。



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Christian Dior Haute Couture Spring Summer 2013を サーチ!サーチ!サーチ!

先週からパリではメンズコレクションが始まっていますが、今日はメンズをすっ飛ばして(何気にジョルジオ・アルマーニが着たいと思わせる雰囲気でした。ちょっとテクノな雰囲気がラフ・シモンズを彷彿とさせましたが。。。それとイッセイミヤケは先シーズンに引き続き、最早、イタリアのアート系ブランドのマリオスと変わらないんじゃないかと思ったというのが、メンズの感想ですね。機会を見て、取り上げたいと思います)、、、



今日紹介するのは、昨日終わったばかりのDIORのオートクチュールコレクション↓


これって、ラフの趣味全開ですよね。 The XXのAngelをオートクチュールで使っちゃうなんて。ユースの代表選手とオートクチュールって、全然遠いものなのに、ラフはそれを結びつけてしまうというか、ラフだから許されるというか。ディオールですよ、これ。。。


ちょっと驚いたので取り上げてみました。



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私が、生きる肌 を サーチ!サーチ!サーチ!

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年末って見るテレビもないし、ツタヤに行きがちだと思うので、是非大人の方に見てもらいたいオススメDVDを紹介します↓




『トーク・トゥ・ハー』、『オール・アバウト・マイ・マザー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そ­のゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。『アタメ』以来となるアルモドバル監督とタッグを組むアントニオ­・バンデラスが、これまでのワイルドでセクシーなイメージを封印し、狂気に支配された形成外科医を怪演。彼によって別人にされていくヒロインにふんした『この愛のために撃­て』などの注目株、エレナ・アナヤの肌と肢体を惜しげもなく披露した熱演も見ものだ。



ということなのですが、ジャン・ポール・ゴルチエが衣装協力をしているそうで、映画の世界観に見合う大人なモード観が心地良いです。この年末年始是非見てほしい映画です。


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今年2月に始めたブログも年末までなんとか続けて来られました。これもひとえに読んでくださる皆様がいるからです。どうもありがとうございます。


皆様、良いお年を。


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writtenafterwards 2013 S/Sを サーチ!サーチ!サーチ!




「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」が、2011年から発表してきた物語の最終章「THE SEVEN GODS-clothes from chaos-」を発表しました。コレクションテーマは「ADAM URASHIMA 2013 $$ collection "Bye Buy"」だそうです。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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