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FASHION NEWS(about SWG)を サーチ!サーチ!サーチ!




コチラのニュースが3日前に出ていたんですが、驚きました。

SWAGGERもPHENOMENONもよく購入させてもらっていましたし、PHENOMENONは確かに、一般受けしにくい難しい洋服も多かったけれど、SWAGGERはストリートな洋服が好きな人には、支持があったように思うのですが。。。
自転車操業だったのかな、なんて今なら勘ぐってしまいますね。この時代で、服飾を生業にするということの難しさを痛感するニュースでした。

PHENOMENONは東京コレクションの中でも、人気が高いブランドだし、この春に行われるVERSUS TOKYOでは、今のところPHENOMENON参加の予定が変わらなそうだから、このシーズンまでは継続するのでしょう。

しかし、その後は誰かバックアップしてくれる人がいないと。。。とニュースに書いてありますね。
日本経済全体が傾いている中で、人気のあるブランドでさえ、一寸先は闇という。。。


とはいえ、こんな情報も。これはいいニュースですね。


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THOM BROWNE 2013-14 A/Wを サーチ!サーチ!サーチ!




「THOM BROWNE(トム・ブラウン)」がパリで発表した2013-14年秋冬コレクション。デザイナーはThom Browne(トム・ブラウン)。米国ペンシルベニアにおけるドイツ系移民の宗教集団アーミッシュの文化にインスピレーションを得た。

ということですが、で、これって格好いいと思いますか?
アーミッシュ、STOKE NEWINGTONに住んでた時、沢山出会ったな〜という思いは蘇るのですが、近頃のトム・ブラウン誰も真似したがらないところに突き進んでいます。オリジナルの確立をどこへ向けてやっているのかわからないのですが、誰もやっていないことに挑戦するのは凄い。。。と簡単に言っていいのだろうか。イマイチ、自分の中で咀嚼できないのです。



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EMPORIO ARMANI FALL/WINTER 2013-2014を サーチ!サーチ!サーチ!

個人的な話なのですが、まさか自分がアルマーニについて語る日が来るとは思いませんでした。自分がI-DやFACEが好きだったティーンだった頃を思い出すと、アルマーニについてイイと言う日が来るということが想像できなかったのです。

では、まずこの間のコレクションの映像をご覧下さい↓



2000年代になってから、何度も繰り返し使われるモチーフである「フューチャリステック」で「ハイテクノロジー」な雰囲気のメンズ服を提案したのが、今期のエンポリオ・アルマーニです。



メンズファッションシーンの中で、フューチャーな服を最初に定義した(確立したのは)、多分、ラフ・シモンズで間違いないと思います。ラフが彼が影響を受けた、NEW ORDERに代表される80's オルタナティブ(ダンス)ロックシーンを洋服に取り入れ、ハイファッションとの融合を確立して以来、そのモチーフは何度もメンズシーンの中で使われてきました。近年だと、ジュリアーノフジワラやリンシュウにもその影響が伺われます。そして、その流行が今期エンポリオアルマーニにも飛び火したのかな、などという推測を完全に個人の主観でですが、感じたのです。


日本のメンズファッションシーンは大きく分けてアメリカン/ヨーロピアン(それはイギリスかフレンチか、イタリアンに分類される)の2つに分類されるます。
その中で、日本のほとんどの人は、アメリカンをベースにしたカジュアル/フォーマルな着こなしをしていると捉えていいでしょう(言い切ってごめんなさい、勿論、細分化/多様化しているのは知っているのですが、それを取り出すと話が進まない)


その中で、こういったフューチャーリスティックな服が嗜好される場というが、元々あまりない。あまりないから、日本では流行ることがほとんどない。第一そんな服を着ている人を街中で見かけることがない。

のですが、私は個人的にそのような服が一番好きで、そのような服に投資してしまう傾向があるので、今期のエンポリオ・アルマーニいいじゃん!といった短絡的思考に陥ってしまったのでした。ははは。。。個人史になってしまいましたね。



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Bernhard Willhelm Men 2013 S/S MOVIEを サーチ!サーチ!サーチ!

サイケデリックなカラーにGerhard RichterやMitsuo Kanoのペインティング作品を思い出しました↓



ビデオアートのToshio Matsumotoさんもね↓




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PHENOMENON 2013 S/Sを サーチ!サーチ!サーチ!

東京コレクションが佳境に入るところです。
パリ、ロンドン、ミラノはそれぞれ見るべきポイントがあって、各国の特色があり、とても楽しいのですが、東京コレクションの特色っていったい何があるでしょうか?実際、東京コレクションは世の中の話題にはなりませんが、東京ガールズコレクションは世の中の話題になります。狙っている層が違うので、それも当然かもしれませんが、東京ガールズコレクションに出るようなブランドの方が東京コレクションに出るブランドよりも、会社の規模が大きかったりして、日本の人々に消費をしっかりさせているのは、ガールズコレクションの方なんですよね、実際。

ファッション産業は結局、洋服を売ってナンボみたいなところがあるので、本当にここが難しいところなのですが、ガールズコレクションは実際、出演するモデル(モデルという名前のタレントさん含む)を見に行く地方の子(またはマスコミ/タレント業界に憧れる人達)がターゲットです。
一方、東京コレクションは一応、ファッション産業に属する人々に向けたショーを行っています。しかし、それはとても閉鎖的で、よくないと思っていて、この中間地点を狙ったのが1年前に行われたコンテポラリーフィックスの吉井さんが開いたVERSUS TOKYOだったのではないでしょうか。あの企画は一度きりで終わらせるのにはもったいない、東京の魅力が詰まったショーだと思います。


そんなVERSUS TOKYOにも出演していたPHENOMENONの今シーズンの映像をピックアップします。




PHENOMENONは現在キム・ジョーンズ的な方向性へと走っている気がする。そんな印象を受けました。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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