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Landscape of Taipeiを サーチ!サーチ!サーチ!

昨日と近いニュアンスですが、今日はランドスケープを中心とした台北を紹介します。


開渡美術館に行く前に乗り換えた北投駅はトラス構造の美しいホームでした↓
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台北市立美術館がある園山駅降りてすぐには、素敵なランドスケープアートがありました↓
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この造園がへんてこで気になる素敵さです。
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中山駅南側の町並み↓
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大きな道路にはしっかり緑が植えられて、排気ガスが多い台北ですが、緑化計画が考えられているようです。
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桃園国際空港はまるで、幕張メッセで行うクラブイベントのようでした。
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チェックインするカウンターの上部にはアートが飾られていてほっこりした気持ちに。
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最後に、台北のバンドを2つ紹介します。


女孩與機器人はポスタル・サービスと禁断の多数決の中間かな、という感想。




もはやナンバーガールの透明雑誌は日本でもオルタナ好きには知られる存在。



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Buliding of Taipeiを サーチ!サーチ!サーチ!

気になる目に付いた建築写真を撮ってきました。


マンション↓
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劇場だったかな?
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セブンイレブンが入っているわけですが、今にも崩れそうなビル
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唐突に現れる洋風建築
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京都っぽい狭い敷地に現れたお洒落なカフェ
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@中山駅近くのこのカフェは中にも入ってみました↓
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カフェオーナーが現代アートの収集家だそうで、中にはご覧のように草間さんの作品や蔡国強などの有名アーティストなど飾られています。
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5階にはガーデンもあります。洗練された空間です。
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手摺の曲線が美しい螺旋階段↓
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日本では見る事がほとんどない金色のビル
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息が詰まりそうなマンション(笑)
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一番気になったのがこの建物。モンドリアン風。小学校か中学校らしいです。
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通りがかりにみつけた結婚式場?美しいライト
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@忠考新生駅近く 奥に見えるのが101ビル
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キャセイバンク(ぶれててすみません)
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今回宿泊したホテル。名前はアレですが(笑)サービス抜群、台湾の人の温かさを感じるいいホテル。
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ブラジル大使館を サーチ!サーチ!サーチ!

外苑前のワタリウム美術館に向かうために歩いていたら、前方より鮮やかな建築物を発見。


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ブラジル大使館の建物は東京・青山の町並みの路地に面しています。 曲線的な建物正面のレッドにペイントされた縦枠と、その建物とは逆のカーブを描きながらアクセントとしてイエローにペイントされた壁が、路地との間に小さな空間を作り上げています。 ニューヨーク・タイムズはこの建物を「東京で注目に値する近代建築の一つ」と評しました。


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建築家は日系ブラジル人の:ルイ・オオタケ氏によるもの。
1938年1月27日 サン・パウロに生まれる
1960年 サン・パウロ大学都市建築学部を卒業

母国サンパウロではこのような建築物を建てていました。

るい1

ブラジル、サンパウロ・グアルーリョス国際空港(Aeroporto Internacional de Guarulhos)から車で約30分、サンパウロの中心部、イビラプエラ公園(Parque do Ibirapuera)に程近い場所に建つデザインホテル「ホテル・ユニーク」。日系ブラジル人建築家で、東京のブラジル大使館も設計したルイ・オオタケが設計したホテル。丸窓が設けられた巨大な半円形のボリュームが吊り下がるように配された建物が印象的なホテルで、街のランドマークともいえる非常にユニークなデザインとなっている。シンボリックな外観とは対照的に、スタイリッシュで居心地の良いロビー、モノトーンを基調とし落ち着いたデザインの客室、サンパウロの夜景が一望できるスタイリッシュなデザインのレストランなど、ホテルのインテリアは現代的でスタイリッシュに仕上げられている。ホテル内には、スカイバーと名付けられた屋上に位置するバーラウンジとプール、ウェット&ドライサウナ、フィットネスなど充実した施設が存在する。サンパウロの旅を楽しい時間にしてくれるユニークなホテル。



こちらは隣にあった教会↓ 抉られた部分が丸みを帯びているのでコンクリートなのに優しさを合わせもつ建築物になっていました。
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国立新美術館を サーチ!サーチ!サーチ!

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美術の本に書いてあったのですが、日本人は世界一美術を鑑賞する人種だそうです。確かに、美術館には長蛇の列が並ぶという減少がしばしばあります。今回行った国立新美術館でもエミルタージュ展が最終日だったこともあり、沢山の人が列を作っていました。しかし、並んでまで見る美術はツライものがありますよね。鑑賞していても、多くの人がいるため作品に没入できない側面がある。そして、日本の美術館においてのマイナスポイントが1つあります。それはほとんどの美術館は館内でスケッチをすることを禁じている、ということです。


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私はかつてロンドンのテートモダンの常設展のスケッチをしたことがあります。そしてそれは私以外にも幾人もの欧米人が館内でスケッチをしていました。パリのルーブルでも絵具を持って模写している画家さんも見受けられました。私が滞在したパリ・ロンドンの美術館では、芸大生や画家、または子供達がスケッチや模写に励んでいます。

日本で、それを行うことができないというのはとても悲しいことだと思います。美術作品を傷つけてはいけないという点はわかりますが、、、日本人は欧米人に比べて民度が低いとでも思われているのでしょうか(そんなわけないですよね)。


ところで、今日は国立新美術館そのものを紹介します。
人生2回目の国立新美術館は改めてみると、意味が見えにくい箱だなと思いました。もちろん、ガラスのファサードは格好いいし、丸みを帯びているところとかモダニズムを脱しているのだと思うのですが。文脈も読みとりたいところです。


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国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん)は、東京・六本木にある美術館である。日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館した。
文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館である。国立の美術館としては1977年(昭和52年)に開館した国立国際美術館以来、30年ぶりに新設された。延床面積は日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。
独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たない為、英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージーアムではなくアートセンターを用い、「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO」を名乗っている。
コンセプトを「森の中の美術館」としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としている。また、館内にはミュージアムショップ・レストラン・カフェなどが併設されている。
黒川紀章設計の美術館としては最後のものとなった。
裏側は、同時に行われる複数の公募展の作品搬入・開梱・そして審査員による審査などを円滑に行えるよう、充実したトラック用プラットフォーム、バックヤード、環境の良い審査会場、審査員控室を持つ。
また表は、緑の広場と全面ガラス張りの明るい外観が観客を迎える。
前庭に歴史的建造物で二・二六事件ゆかりの旧歩兵第三連隊兵舎が一部分保存される。第二次世界大戦後は東京大学生産技術研究所等として使われていた。研究所が駒場に移転し、取壊し予定であったが、保存要望の声に配慮し、一部分を残したものである。
なお、「新」の文字をイメージし赤い直線で模られたシンボルマークは、アートディレクター佐藤可士和が作成。




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スタジオ・ムンバイ展@ギャラリー間を サーチ!サーチ!サーチ!

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乃木坂駅前にあるTOTO内のギャラリー間で開かれていた展示はインドのスタジオ・ムンバイ展でした。彼らチームのギャラリーの雰囲気が再現されている展示は、見に行った日の夏の日差しが相まって、このギャラリー空間がインドのようにさえ感じてくる部分がありました。


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インド建築界を代表する建築家、ビジョイ・ジェイン氏率いるスタジオ・ムンバイ。多種多様な技能者が集うワークショップから生まれる、インドの原風景の息づく作品を紹介。

 インドの大学で一人の教授=師<グル>に教えを受ける伝統的な教育方法で建築を学んだジェイン氏は、アメリカに渡って欧米式の建築理論を学びアメリカとイギリスで実務経験を積んだ後、出身地のムンバイにてスタジオ・ムンバイを設立、建築活動を開始しました。以来、インドに代々伝わる伝統的な技能を用い、文化風土を取り込みながら、豊かな質感と空間性をもった作品をつくり続けています。
 

スタジオ・ムンバイの活動の特徴は、敷地の造成から設計、施工といった一連の工程すべてを、建築家と熟練工からなる人的ネットワークにより、手作業で行なうことにあります。スタジオ・ムンバイのワークショップでは、インド各地出身の有能な職人たち(大工、石工、鉄工、金工、井戸掘り工など)約120名が住み込みで働き、ジェイン氏の指導の下、地勢や気候を読み、井戸を掘って水源を確保し、地元由来の素材とそれに適した工法を用いて建築をつくっています。
先祖代々口伝によって伝わる伝統技能を受け継いだ職人たちの確かな技術力は、乾期の猛暑と雨期のモンスーンという厳しい気候条件に耐え得る建物には不可欠なものです。
 彼らの知恵と技能を充分に活かしつつジェイン氏の深い思索に導かれて生まれた建築は、その地での快適な生活を約束しつつ、風景と調和した豊かな詩情を湛えています。
さらに、ジェイン氏は職人たちにスケッチブックを与え、ドローイングの描き方を教えています。教育を受けられず文字も書けない職工たちが、日々の作業と並行して建築を「設計する」ことを学んでいきます。彼は、スタジオ・ムンバイを率いる建築家であるとともに、異能集団をまとめる指揮者であり、彼らの才能にドライブをかける名監督であり、さらに建築を通した教育者でもあるのです。

 ジェイン氏は、世界各地の研究者・建築家たちと交流をしながら最新の知識や思想を吸収し、インド各都市でのリサーチによってインドの現在をとらえ、常に職人やパートナーたちと対話を交わし続けることによって、多種多様な才能や技術を正しい方向に導き、思想の裏づけをもった確かな建築作品へと昇華させています。

本展覧会のタイトルである<Praxis(プラクシス:実践、自然や社会に対する人間の働きかけ。抽象的な「理論」に対応する言葉として用いられる>とは、「Idea(理念)からPractice(実行)にいたるまでのすべての道程」だと、ジェイン氏は語ります。建築をつくりたいという意思をもつすべての人に門戸を開いたオープンなコミュニティの中で、さまざまなアイデアや実践を行きつ戻りつしながら最適なゴールを見出していく、スタジオ・ムンバイの存在と活動そのものをあらわす言葉です。


 本展覧会では、スタジオ・ムンバイで建築を検証するために実際に使われている素材、模型、スケッチ、モックアップなどをムンバイから移送し、東京という環境のなかで再構築した「Studio Mumbai in Tokyo」を提示します。スタジオ・ムンバイの空気、光、音を五感から感じ取り、ジェイン氏が実現している世界を体感していただくとともに、Praxisの道程をドキュメントします。  TOTOギャラリー・間




こちらの動画はスタジオ・ムンバイが制作したPalmyra House。展示にも図面などが紹介されてました。



木材の美しさがよく現れている建築物です。インドという場所とこの木材の建物のマッチがとても合うんです。日本の木材建築と雰囲気が違うのは場所・雰囲気に間違いないのでしょうが、それだけじゃない気がします。インドの人がデザインした木材を中心に使ったモダニズム建築という部分がなんだか、これ新しいような懐かしいような雰囲気を持っていると思ったのです。きっと、これも建築における文脈なのかもしれません。インド人建築家が作る近代主義建築+木造建築+α。建築は時として、アートの延長上にあると思います。ですので、当然、建築にもアートのように作品に対してコンテキストを持つといったことがあるでしょう。


展示風景をご覧下さい↓
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ムンバイportrait

1965年、インド・ムンバイに生まれる。90年アメリカ、セントルイスのワシントン大学で修士号を取得。89年からロサンゼルスとロンドンで実務経験を積んだ後、95年に帰国し、出身地ムンバイにてスタジオ・ムンバイを設立。スタジオ・ムンバイは、熟練職人と建築家からなる人的ネットワークにより設計・施工を一貫して行なっている。
ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(2010)をはじめ、「ワーク・プレイス」で特別賞を受賞した第12回ヴェネチア・ビエンナーレ(2010)に出展。作品はアルヴァ・アールト・シンポジウムやニューヨーク建築連盟などで紹介されるほか、2010年度アガ・カーン賞の最終選考にも残った。フランス建築協会(IFA)の世界サステイナブル建築賞(2009)、ならびに香港デザインセンターのアジア・デザイン賞(2009)を受賞。


スタジオ・ムンバイチームのお仕事の様子↓




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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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