スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀閣寺を サーチ!サーチ!サーチ!

クリスマスに銀閣寺を巡ってきました。


慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、臨済宗相国寺派の寺院。銀閣寺(ぎんかくじ)と通称される。相国寺の境外(けいがい)塔頭である。室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有する。

室町幕府8代将軍足利義政は、1473年(文明5年)、嗣子足利義尚に将軍職を譲り、 1482年(文明14年)から、東山の月待山麓に東山山荘(東山殿)の造営を始めた。この地は、応仁の乱で焼亡した浄土寺のあったところであり、近代以降も左京区浄土寺の地名が残っている。
当時は応仁の乱が終了した直後であり京都の経済は疲弊していたが、義政は庶民に段銭(臨時の税)や夫役(労役)を課して東山殿の造営を進め、書画や茶の湯に親しむ風流な生活を送っていた。造営工事は義政の死の直前まで8年にわたって続けられたが、義政自身は山荘の完成を待たず、工事開始の翌年である1483年(文明15年)にはここに移り住んでいた。東山殿には会所、常御所などの大規模な建物が建ち、足利義満の北山殿(後の鹿苑寺)ほどではないが、ある程度政治的機能ももっていた。ただし、現存する当時の建物は銀閣と東求堂(とうぐどう)のみである。
1490年(延徳2年)2月、同年に死去した義政の菩提を弔うため東山殿を寺に改め、相国寺の末寺として創始されたのが慈照寺である。
戦国時代末期には前関白近衛前久の別荘にもなったが、これは慈照寺の歴代住持に近衛家出身者が多かったことによる。前久の死後は再び相国寺の末寺として再興された。
1952年3月29日には庭園が 特別史跡および特別名勝に指定された。1994年12月17日には「古都京都の文化財」として 世界遺産に登録されている。




建設から500年以上が経過して、銀閣寺の美しさは今でも健在で世界各地からクリスマスにも関わらず、多くの人で賑わっていました。見所は全部!選定されて植えられた木々全てが計算された美しさに溢れていたし、石の配置も池に反射する何もかも言葉にならない美しさで私を魅了したのです。


やっぱり、ここでも日本に京都があってよかった。と思ったし、素敵なクリスマスだなと感じたのです。



P1020080.jpg


P1020032.jpg


P1020040.jpg


P1020045.jpg


P1020055.jpg


P1020058.jpg



P1020071.jpg


P1020093.jpg


P1020095.jpg



P1020099.jpg


P1020101.jpg


P1020119.jpg


P1020138.jpg



P1020157.jpg



人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをポチッと1回クリックして頂けますと励みになります。→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

秋の知恩院/友禅苑を サーチ!サーチ!サーチ!

P1000749.jpg


今日は天気が良かったので、知恩院の友禅苑に出かけてみました。葉っぱも少しずつ赤みを帯び始めて、本格的な紅葉までもう少し。期待が高まる秋ですね。


P1000692.jpg


P1000710.jpg


P1000743.jpg



人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをポチッと1回クリックして頂けますと励みになります。→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
人気ブログランキングへ

SOME GARDEN OF KYOTOを サーチ!サーチ!サーチ!

2週間程前から、日本の庭園にハマってしまい、最近色々調べているところです。
日本の庭園は宇宙だとか禅だとかミニマル・アートだとか言われていますが、実際に貴族階級の人種や武士を癒すために作られた庭園の美しさは言葉することができません。その中で私が好きなのは後期枯山水庭園です。


青蓮院の庭園↓
P1000487.jpg


波紋って、音楽でいうダブですよね。


南禅寺の小方丈庭園↓
P1000542.jpg


石の模様や削られ方=形は彫刻だし、現代アートの「もの」派をいつも思い出してしまいます。


金地院の鶴亀庭園の石↓
P1000620.jpg


石もこのように接写で撮ることで、石以上の何かを自分で見出すことができます。
奥が深すぎる庭園をこの秋沢山回ろうと検討中です。



人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをポチッと1回クリックして頂けますと励みになります。→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
人気ブログランキングへ
カレンダー
ランキング
カウンター
プロフィール

search

Author:search
サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
http://booklog.jp/users/search123

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。