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私が、生きる肌 を サーチ!サーチ!サーチ!

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年末って見るテレビもないし、ツタヤに行きがちだと思うので、是非大人の方に見てもらいたいオススメDVDを紹介します↓




『トーク・トゥ・ハー』、『オール・アバウト・マイ・マザー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そ­のゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。『アタメ』以来となるアルモドバル監督とタッグを組むアントニオ­・バンデラスが、これまでのワイルドでセクシーなイメージを封印し、狂気に支配された形成外科医を怪演。彼によって別人にされていくヒロインにふんした『この愛のために撃­て』などの注目株、エレナ・アナヤの肌と肢体を惜しげもなく披露した熱演も見ものだ。



ということなのですが、ジャン・ポール・ゴルチエが衣装協力をしているそうで、映画の世界観に見合う大人なモード観が心地良いです。この年末年始是非見てほしい映画です。


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今年2月に始めたブログも年末までなんとか続けて来られました。これもひとえに読んでくださる皆様がいるからです。どうもありがとうございます。


皆様、良いお年を。


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エルネスト・ネト@エスパス・ルイ・ヴィトンを サーチ!サーチ!サーチ!

表参道にあるエスパス・ルイ・ヴィトンで開かれていたブラジル人アーティストのエルネスト・ネトの展示を見てきました。


これ何かわかります?↓
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ねばついた蜘蛛の糸みたいな。。。
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卵みたいな黄色いのも何かよくよく見るとグロテスク。
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何かナメック星ってあったら、こんな感じかもなんて想像しました。
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これ実は中に入れるんです!
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こんな風に入れる↓
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という展示でした。展示とは、空間とは、宇宙とは、創造することとは、なんていう大きなことを想像させる展示でした。1月はまだ確かやっていたはずなので、近くの方は遊びにいってみてください。マクドナルドのキッズエリアの遊具を思い出すかもしれません。



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「北斎」―風景・美人・奇想―/大阪市立美術館を サーチ!サーチ!サーチ!

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12月初旬に大阪市立美術館で開かれていた北斎展に行ってきたんです。風景画、美人画、最後は奇想と書いてある通り、妖怪などの絵を中心に3部構成となっていました。



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美人画と妖怪の絵よりも、私は北斎の絵の中では、人々と風景が溶け込む日常の絵が好きだなと、気付きました。


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銀閣寺を サーチ!サーチ!サーチ!

クリスマスに銀閣寺を巡ってきました。


慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、臨済宗相国寺派の寺院。銀閣寺(ぎんかくじ)と通称される。相国寺の境外(けいがい)塔頭である。室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有する。

室町幕府8代将軍足利義政は、1473年(文明5年)、嗣子足利義尚に将軍職を譲り、 1482年(文明14年)から、東山の月待山麓に東山山荘(東山殿)の造営を始めた。この地は、応仁の乱で焼亡した浄土寺のあったところであり、近代以降も左京区浄土寺の地名が残っている。
当時は応仁の乱が終了した直後であり京都の経済は疲弊していたが、義政は庶民に段銭(臨時の税)や夫役(労役)を課して東山殿の造営を進め、書画や茶の湯に親しむ風流な生活を送っていた。造営工事は義政の死の直前まで8年にわたって続けられたが、義政自身は山荘の完成を待たず、工事開始の翌年である1483年(文明15年)にはここに移り住んでいた。東山殿には会所、常御所などの大規模な建物が建ち、足利義満の北山殿(後の鹿苑寺)ほどではないが、ある程度政治的機能ももっていた。ただし、現存する当時の建物は銀閣と東求堂(とうぐどう)のみである。
1490年(延徳2年)2月、同年に死去した義政の菩提を弔うため東山殿を寺に改め、相国寺の末寺として創始されたのが慈照寺である。
戦国時代末期には前関白近衛前久の別荘にもなったが、これは慈照寺の歴代住持に近衛家出身者が多かったことによる。前久の死後は再び相国寺の末寺として再興された。
1952年3月29日には庭園が 特別史跡および特別名勝に指定された。1994年12月17日には「古都京都の文化財」として 世界遺産に登録されている。




建設から500年以上が経過して、銀閣寺の美しさは今でも健在で世界各地からクリスマスにも関わらず、多くの人で賑わっていました。見所は全部!選定されて植えられた木々全てが計算された美しさに溢れていたし、石の配置も池に反射する何もかも言葉にならない美しさで私を魅了したのです。


やっぱり、ここでも日本に京都があってよかった。と思ったし、素敵なクリスマスだなと感じたのです。



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MERRY CHRISTMAS, EVERYONE!!













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嵐山(花灯路)を サーチ!サーチ!サーチ!

この間の月曜に終わった嵐山近辺の夜のライトアップイベントに足を運んできました。京都にいて、このエリアに実は今まで足を運んだことがなかったのですが、人工的なライトアップがこんなにも魅力的だとは思わなくて、自然×人間のコラボレーションも捨てたもんじゃないな、「場」を演出するということについて考えさせられました。



まずは竹林の小径から↓
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実際は多くの人が歩いていました↓
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シチュエーションが最高なので写真も格好よくなります。これはライアン・マッギンリー風に撮ってみました↓
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こちらは杉本博司風にチャレンジ↓
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竹林の小径を抜けて、花灯路を歩いているだけで、木々がライトアップされていて、とても素敵な空間になっていました↓
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ススキだって、こんなにドラマティックに↓
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キャンドルの道もあったりして↓
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こちらは夜の二尊院↓
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二尊院を後にして、無料タクシーに乗って向かったのは渡月橋↓
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橋付近には船着き場が。ライトアップのおかげで船そのものがおもちゃのようにもみえました↓
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この船の撮り方はなんとなく、ウィリアム・エルグストン風に撮ってみました↓
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ここが個人的に一番感動したところ、嵐山のライトアップ↓ ちょっと本城直季さん風の写真。
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これが一番好きな写真↓ 水辺が鏡の役割を果たして、幻想的な空間です↓
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宝厳院に行きたかったのですが、20:02に到着して(最終入場が20時まで)、入れてもらえなかったので、ここで嵐山を後にしたのですが、本当に夜のこの場所が素敵で、日本って、京都って、美しいんだなと実感しました。機会があればみなさんも是非来年行ってみて下さい。


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AES + F を サーチ!サーチ!サーチ!




AES+Fは1987年に4人のロシア人によって結成され、主に写真アートとビデオアートの分野で活躍するアーティストグループ。2007年のヴェネチア・ビエンナーレで上映されたビデオアート「 Last Riot 2」で世界にその名を轟かせた。彼らの作品は、ヴェニスやシドニー、光州、モスクワ、イスタンブールといった世界中のビエンナーレをはじめ、モスクワ近代美術館(ロシア)、バス美術館(マイアミ)、チェルシア美術館(ニューヨーク)、ヨーロッパ写真美術館(パリ)などでも展示が行われている。


彼らの展示を東京都現代美術館で開かれたTRANSFORMATION展で初めてみてから何年か経ちました。改めてみても、いい意味で違和感のある映像表現。



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I RAVE YOUを サーチ!サーチ!サーチ!

12月といえば、紅白。紅白といえばDJ OZMA!
ということで、格好いい音楽ばかり紹介していたので、たまには違う方面からにして、DJ OZMAのアヴァンギャルドな名曲を紹介します↓







もうこのPVの完成度の高さが最高です。。。音楽もオズマならではの、COMPLEXのBE MY BABYのサンプリングから始まるところや、志村けんモチーフの月曜〜日曜までの唄。そして、スーパーフリー和田さんバリバリのアツイ、ヤヴァイ、マチガイナイ!と言い切っちゃうところ。

PVでは、夜一緒に遊んでたら、やっぱりどうにか仲良くなりたくなっちゃうような女の子セレクト(決して、聡明そうじゃないところがイイ笑)、途中に出てくる早乙女光がボーカルを務めるヴィジュアル系バンドが出てくる部分も本当格好いい。。。

日本の若者の良い意味で悪い部分が全て揃ったこのPVは、DJ OZMAの完成形と言えるのではないでしょうか(^^)



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チルウェイブ/ベッドルームR&B 2013を サーチ!サーチ!サーチ!

JAMES BLAKE以降のチルウェイブ/ベッドルームR&Bみたいなジャンルって、本当に充実していて、大人になった音楽好きの人に凄くぴったりだなと思います。というわけで、今年ブレイクしている何組かの人達を紹介します。



一番とろけまくってたのがこちら↓音楽だけじゃなく、PVもちょっともうアレ・・・でした。




この2ヶ月ぐらいで一番聞いたのが↓凄くタイプ。。。




今年めちゃめちゃブレイクしているTHE WEEKENDも紹介しておきたいところ↓




こういうのを聞いた後だと、ラナ・デル・レイも許せてくるかな、、、なんて。でも、彼女はVIDEO GAMEだけだと思う、個人的に↓




最後はドレイク以降のHIPHOPで凄い人気を博しているKENDRICK LAMARをまとめて紹介します。



実際彼の音楽HIPHOPだけれども、かなりチルウェイブ寄りに思えます↓Flying Lotus好きな人達にも受けてるだろうな〜。



去年から沢山聞いてたんだけど、遂に日本でもアンセムと化したこの曲を紹介して終わりです↓



このジャンルって、クラブに行って聞かなくても部屋でも楽しめるのでオススメです。


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TNGHT "HIGER GROUND"を サーチ!サーチ!サーチ!

久しぶりに音楽ネタです。ハドソン・モホークが今年ユニットを組んだTNGHTをこの1ヶ月ぐらいよく聞いてます。JUKEともよく合う音楽性↓




こちらの曲はPHENOMENONの2013 S/S COLLECTIONのイントロでもDEX PISTOLSがかけていました↓




というわけで、ついでに↓




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山口晃展@美術館「えき」KYOTOを サーチ!サーチ!サーチ!

京都駅内の伊勢丹にあるギャラリーで山口晃氏の展覧会が開かれていたので、見てきました。


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平等院養林庵書院 襖絵奉納記念
山口晃展
~山口晃と申します 老若男女ご覧あれ~

大和絵や浮世絵を思わせる伝統的手法を取り入れつつ、キャンバスと油絵具を使うという独特な表現で、人物や建築物などを緻密に描き込む画風でしられている山口晃。
武士を馬型のバイクに乗せ、超高層ビルに瓦屋根を描くなど、過去、現在、未来の時空を混在させながら、現代の日本の姿を批判精神・ユーモアを交じえて描き出す作品は、日本のみならず世界からも幅広く人気を得ています。2012年、山口晃は京都宇治の世界遺産・平等院へ襖絵を奉納することとなりました。11月の平等院養林庵書院襖絵一般公開に併せ開催する本展では、ドローイング、油絵から立体作品および挿画までを一堂に公開します。山口晃の魅惑的な仕事を是非ご覧ください。




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山口 晃(やまぐち あきら、1969年 - )は、日本の画家、現代美術家。
1969年東京都生まれ。群馬県桐生市で育つ。群馬県立桐生高等学校卒業。私立美術大学を一年で中退後、1994年東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、1996年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。
大和絵や浮世絵のようなタッチで、非常に緻密に人物や建築物などを描き込む画風で知られている。武士を馬型のバイクに乗せたり、現代の超高層ビルに瓦屋根を載せて描くなど、作品の多くが自由でユーモラスな発想で描かれている。書籍の装丁や広告のポスターの原画も多く手掛けている。
2001年に岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞している。主要取り扱い画廊は、ミヅマアートギャラリー。




展示の中で一番好きだった作品は滋賀近代美術館所蔵の↓
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厩図(うまやず) 2004
日本美術の伝統的な画題である「厩図」をもとに、現代的な風景と合体させて生まれた奇妙な作品。絵の上下に古風な雲がたなびき、烏帽子をかぶった人物や、頭にちょんまげを付けた人物などがいて、一見、昔の日本の風景のように見えますが、よく見ると家の屋根には煙突があり、壁にはエアコンの室外機があり、現代の小学生とお茶汲みロボットがお茶を運んでいたりと、現代の風景が何の違和感もなく絵の中に溶け込んでいる。そして厩の中に繋がれている馬も、バイクと合体したサイボーグのような馬ばかり。



その他の作品を少しだけピックアップ。
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安楽寺と法然院を サーチ!サーチ!サーチ!

哲学の道を永観堂から歩いていると、途中であたるのが安楽寺。京都でも有名な紅葉の絨毯。


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安楽寺(あんらくじ)は、京都市左京区にある浄土宗の寺院で、7月に中風除けを祈願するカボチャ供養で有名である。通称「松虫鈴虫寺」(まつむしすずむしでら)ともいわれる。安楽寺は、1207年(建永2)におこった建永の法難のきっかけとなった法然の念仏道場「鹿ヶ谷草庵」の後身の寺であり、寺宝として安楽房遵西・住蓮坊と後鳥羽上皇の女官であった松虫・鈴虫関連のものが残されている。


しかし、茅葺き屋根の入口がとても気に入りそこをフォーカスした写真をUP。
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続いては、法然院。

法然院(ほうねんいん)は、京都市左京区鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院である。元は浄土宗内の独立した一本山であったが、昭和28年(1953年)に浄土宗より独立し、単立宗教法人となる。正式名は、「善気山法然院萬無教寺」と号するが、院号の「法然院」で名が通っている。別称には「本山獅子谷法然院」がある。
寺の起こりは、鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来するという。
江戸時代になり、延宝8年(1680年)に、知恩院の第38世である萬無が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願し、門弟の忍澂と共に再興したのが当寺であるとされる。
現貫主は31世の梶田真章(1984年就任)。



入口に入る前の木々の天井を見上げる↓
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門構え↓
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苔も趣が深かったです
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帰りは和菓子で有名な叶 匠壽庵で一息つきましたが、その前に見つけた紅葉↓
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というわけで、叶 匠壽庵↓ 和菓子を食べながら、何百年前の人達もこの道を歩いたのか〜なんて、思いにふけつつ、抹茶を頂きました。
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曼殊院と哲学の道を サーチ!サーチ!サーチ!

今日は紅葉巡りをしてきましたので、撮ってきたばかりの風景をUPしたいと思います。

ちなみに本日、曼殊院はお昼の12時から天皇皇后両陛下が来られるとのことで、午前中だけの開園でした。曼殊院に辿り着いた10時には既に、多数の警察の人が警備していたし、今日の京都上空にはヘリコプターがいて、しっかりと両陛下を警備していましたよー。


門に入ってすぐに迎えてくれた赤々とした紅葉。個人的に紅葉はグラデーションがかっているものよりも、このような赤い紅葉の方が好きなので、この季節は本当に最高です↓
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両陛下が参られるということで、畳もほとんど新調されていました!
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きちんと整備された枯山水庭園は美学が沢山詰まっていて、格好いい。
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落ちた紅葉の美しさにうっとり。。。
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続いて、永観堂〜銀閣寺まで続く哲学の道の写真です。



何でこんなに真っ赤になるんだろう!凄い。
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昼間に撮ったのに夜のライトアップされたかのような紅葉。個人的にはこれが一番好きな写真。
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19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀を サーチ!サーチ!サーチ!

フランソワ・フラマン "1802年マルメゾン宮殿でのパーティ" 1894年

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アンリ・ファンタン=ラトゥール "水の妖精ナイアス" 1896年

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アンリ・ジャン・テオドール・ファンタン=ラトゥール(Henri Jean Théodore Fantin-Latour, 1836年1月14日 - 1904年8月25日)は、フランスの画家、リトグラフの版画家。ファンタン=ラトゥールはフランス、ローヌ=アルプ地域圏のグルノーブルに生まれ、パリのエコール・デ・ボザールで絵を学んだ。
1876年、画家仲間だったヴィクトリア・デュブールと結婚。以後、夏になるとバス・ノルマンディー地域圏オルヌ県Buréにあった妻の家族の田舎の邸宅で過ごし、その場所でファンタン=ラトゥールは亡くなった。遺体はパリのモンパルナス墓地に埋葬された。
ファンタン=ラトゥールの作品でよく知られているのは、静物画、花の絵、友人の画家・作家たちのグループ肖像画、クラシックの大作曲家たちの作品を描いた精巧なリトグラフ などである。
ファンタン=ラトゥールをイギリスに紹介したのは、ジェームズ・マクニール・ホイッスラーだった。
ファンタン=ラトゥールの絵の1つは現在250万USドルする。



ポール・シニャック "マルセイユ港" 1906年-1907年

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ポール・ヴィクトール・ジュール・シニャック(Paul Victor Jules Signac, 1863年11月11日 - 1935年8月15日)は、19世紀~20世紀のフランスの画家。ジョルジュ・スーラと並ぶ、新印象派の代表的画家。
1863年、パリに生まれる。最初は建築を学んでいたが、18歳の時に絵画に転向した。1886年の第8回(つまり最後の)印象派展にスーラとともに出品している。この年の印象派展には、スーラの代表作『グランド・ジャット島の日曜日の午後』が出品されていた。シニャックはスーラから大きな影響を受けているが、彼の点描画は、筆触がスーラのそれよりも長く、2人の画風は微妙に異なっている。海を愛し、自らもヨットを操縦したシニャックは、当時まだひなびた漁村であったサントロペに居を構え、海辺や港の風景、ヨットなどを好んで描いた。
シニャックは、理論家タイプで無口なスーラとは対照的に、話し好きで陽気な性格であった。気難しい性格だったフィンセント・ファン・ゴッホとも争いを起こす事もなく、アルルでの共同生活には応じなかったものの、ゴーギャンとの衝突の末に片耳を切った事件の直後には見舞いにも行っている。寡黙で自ら多く語らず、しかも短命だったスーラに代わり、新印象派の理論を世に知らしめた点でもシニャックの功績は大きい。また、知人でモデルにもなったフェリックス・フェネオン(新印象派の命名者)と共に、シニャックは政治的には無政府主義者であった。
1935年に敗血症のため没し、ペール・ラシェーズ墓地に埋葬された。




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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
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