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EMPORIO ARMANI FALL/WINTER 2013-2014を サーチ!サーチ!サーチ!

個人的な話なのですが、まさか自分がアルマーニについて語る日が来るとは思いませんでした。自分がI-DやFACEが好きだったティーンだった頃を思い出すと、アルマーニについてイイと言う日が来るということが想像できなかったのです。

では、まずこの間のコレクションの映像をご覧下さい↓



2000年代になってから、何度も繰り返し使われるモチーフである「フューチャリステック」で「ハイテクノロジー」な雰囲気のメンズ服を提案したのが、今期のエンポリオ・アルマーニです。



メンズファッションシーンの中で、フューチャーな服を最初に定義した(確立したのは)、多分、ラフ・シモンズで間違いないと思います。ラフが彼が影響を受けた、NEW ORDERに代表される80's オルタナティブ(ダンス)ロックシーンを洋服に取り入れ、ハイファッションとの融合を確立して以来、そのモチーフは何度もメンズシーンの中で使われてきました。近年だと、ジュリアーノフジワラやリンシュウにもその影響が伺われます。そして、その流行が今期エンポリオアルマーニにも飛び火したのかな、などという推測を完全に個人の主観でですが、感じたのです。


日本のメンズファッションシーンは大きく分けてアメリカン/ヨーロピアン(それはイギリスかフレンチか、イタリアンに分類される)の2つに分類されるます。
その中で、日本のほとんどの人は、アメリカンをベースにしたカジュアル/フォーマルな着こなしをしていると捉えていいでしょう(言い切ってごめんなさい、勿論、細分化/多様化しているのは知っているのですが、それを取り出すと話が進まない)


その中で、こういったフューチャーリスティックな服が嗜好される場というが、元々あまりない。あまりないから、日本では流行ることがほとんどない。第一そんな服を着ている人を街中で見かけることがない。

のですが、私は個人的にそのような服が一番好きで、そのような服に投資してしまう傾向があるので、今期のエンポリオ・アルマーニいいじゃん!といった短絡的思考に陥ってしまったのでした。ははは。。。個人史になってしまいましたね。



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Christian Dior Haute Couture Spring Summer 2013を サーチ!サーチ!サーチ!

先週からパリではメンズコレクションが始まっていますが、今日はメンズをすっ飛ばして(何気にジョルジオ・アルマーニが着たいと思わせる雰囲気でした。ちょっとテクノな雰囲気がラフ・シモンズを彷彿とさせましたが。。。それとイッセイミヤケは先シーズンに引き続き、最早、イタリアのアート系ブランドのマリオスと変わらないんじゃないかと思ったというのが、メンズの感想ですね。機会を見て、取り上げたいと思います)、、、



今日紹介するのは、昨日終わったばかりのDIORのオートクチュールコレクション↓


これって、ラフの趣味全開ですよね。 The XXのAngelをオートクチュールで使っちゃうなんて。ユースの代表選手とオートクチュールって、全然遠いものなのに、ラフはそれを結びつけてしまうというか、ラフだから許されるというか。ディオールですよ、これ。。。


ちょっと驚いたので取り上げてみました。



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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!5

奈良美智さんの師匠、A.R.ペンクさんの作品も世田谷美術館は収蔵していました。

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↑画像がなくて、同じシリーズのものをピックアップしています。

A.R. PENCK - ドイツのドレスデン生まれの現代ドイツを代表するアーティストA.R.ペンク(A.R.PENCK)はバゼリッツ、リヒター、ポルケ、インメンドルフらと共に世界をリードしてきたドイツの具象的な作家のひとりです。フルクサスやアクショニズムとも縁の深い美術と音楽の境界線の住人でもあるそう。




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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!4

最近、個人的にランドスケープデザインが気になっていて、色々調べる機会があるのですが、それを勉強すると同時に思い出すのが、サイトスペシフィックアートのアーティスト達です。今回紹介するのはエル・アナツイ。



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エル・アナツイEl Anatsui、1944年 - )は、ガーナの彫刻家。ヴォルタ州アニャコ出身。
4歳のときに母親が亡くなり、アンロガのキリスト教聖職者の叔父に引き取られた。1965年クマシのクワメ・エンクルマ科学技術大学へと入学。卒業後は美術講師の職を転々とし、1975年にナイジェリア大学の教職の座に就き、現在も教職の仕事の傍らナイジェリアで創作活動を続けている。
2007年にヴェネツィア・ビエンナーレに出展したワインやウイスキーの蓋やアルミで作ったタペストリー『Dusasa II』は、現在メトロポリタン美術館に所蔵されている。2010年9月16日から12月7日まで国立民族学博物館にて特別展『エル・アナツイのアフリカ―アートと文化をめぐる旅』が開催された。



展示されていたのはこのような木々が並ぶ作品でした↓

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「あてどなき宿命の旅路」1995年 木、ゴム




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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!3

加納さん、ラウシェンバーグと同じフロア内には、リチャード・ロングの作品も展示されていました。


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リチャード・ロング(Richard Long、1945年6月2日 - )は、イギリスの彫刻家・美術家。特にランド・アートに分類される作品を数多く発表している。
1945年、イギリスのブリストルに生まれる。1966年にロンドン芸術大学セント・マーティンズ美術学校に入学、1968年に卒業する。在学中の1967年に発表した『歩行による線』で注目を集め、ヴェネツィア・ビエンナーレのイギリス館代表に選出された。
1976年、1979年、1983年、アート・エージェンシー・トウキョウ(東京)にて個展開催、来日し作品制作も行った。
1989年にはターナー賞を受賞した(それまでにも1984年、1987年、1988年にノミネートはされていたが受賞は逃していた)。
1996年には日本でも世田谷美術館、京都国立近代美術館で個展「山行水行」が催された。
2009年、高松宮殿下記念世界文化賞の彫刻部門を受賞。
1960年代から、画廊や美術館といった場所に束縛されない自然を対象にした作品を発表する。作品は、屋外の自然を歩行し、石を並べて写真を撮ったりそのときの歩行のメモを記録に残したりして制作・発表される。採集した石をギャラリーに幾何学的に配置する作品も多い。採集した石は切ったり削ったりはせず、そのままの状態で用いる。歩行する場所は、当初はイギリス国内であったが、やがて辺境などにも赴くようになる。
アメリカのロバート・スミッソンなどが重機を利用して大規模なランドアート作品を制作したのに対し、リチャード・ロングの作品は自然への干渉を最小限に抑えている点で対照的である。こうした作品をつくるきっかけとしては、美術学校にあるような粘土や石膏といった素材ではなく、自然のものを使ってなにか作品がつくれないかと考えたことだとしている。



この間紹介したアンディ・ゴールズワージーと呼応しているランドアート/サイトスペシフィックアートな作品。


Richard Long slate sculpture 13 copy

リチャード・ロングの↑のような作品を見る時に思い出すのが、木でデコレーションしたインテリアを思い出します。どういうことかというと↓


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↑これは銀座にあるドーバーストリートマーケットの店内なのですが、建築家がお洒落な内装をつくる時に用いられる方法として、このような展示の方法があり、これらの元になっているのは、リチャード・ロング等、サイトスペシフィックアーティストが提示したものを拡張しているのかな〜、なんて思い出すのです。


もう1つ木のデコレーションを施された建築↓


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こちらは太宰府市にあるスターバックス。
これはもはや、建築を超えて作品ですよね。リチャード・ロングの作品を見ながら、現代と過去を行ったり来たりしていました。


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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!2

ロバート・ラウシェンバーグの絵画作品の隣に並べられていたのが、加納光於さんの作品でした。

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*実際の作品とは違う画像ですが、このようなテイストのリトグラフ作品が展示されていました。

加納光於 - 1933年東京生まれ、病弱のため十代後半を療養生活ですごす。家庭でフランス近代詩を耽読したことで言葉に対する感性が磨かれたようである。これは、のちの作品タイトルに如実に表れている。生物学者の助手を勤め、微生物の形態に引かれ銅版画を独学ではじめる。1953年ごろに瀧口修造を知り、1956年タケミヤ画廊(東京)で初個展。以後内外の版画展に参加する。加納の制作の特徴のひとつが「連作」である。ある期間ひとつの手法による作品を多数制作し、ある時点でその成果を発表すると、また新たな方向を模索し始める。そして最大の特徴が、素材と作品の関係の探求である。版の素材として使用していた亜鉛合金を1964年よりガス・バーナーで焼いて版そのものを作品とした『MIRROR 33』と、『ソルダード・ブルー』の連作で新しい技法による作品を開拓し、1966年『半島状の!』シリーズから後期ルドンのように色彩が加わった。

1969年ころから函形立体のオブジェ作品を制作。版画のほうもコラージュやフロッタージュを援用していっそう多様な展開をみせ、画集形式で発表した『葡萄弾-遍在方位について』(1973)と『PTOLEMAIOS SYSTEM 翼・揺れる黄緯へ』(1977)はその成果である。1976年よりデカルコマニーを利用したリトグラフ連作『稲妻捕り』に没頭、その完成後一転して油彩画に興味をむけ1980年油彩画のはじめての作品群を個展『胸壁にて』として発表した。戦後日本美術思潮の孤高の先導者の一人。



現代の社会では、PHOTOSHOPのおかげで色の組合せが無限に(それもいとも簡単に)挑戦することができましたが、加納さんが活躍していた時代にこのような抽象表現の作品があったということは、凄く素敵だなと思いました。多分、フラワームーブメントの頃と作品がリンクしてそう、、、なんて考えてみたりもしました。鮮やかな色彩って、凄く元気が出るから魅力的です。



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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!1

昨年の秋に開かれていた世田谷美術館が所蔵する現代アートをまとめた展示会「対話する時間」展へ行ってきました。

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写真の絵画はリ・ウーファンによるもの



入ってすぐ目に付いたのがこちらの作品↓

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アンディー・ゴールズワージー《穴の周囲の小石(1987.12.7 三重県紀伊長島町)》1987年 世田谷美術館蔵




サイトスペシフィック・アートで有名なアンディー・ゴールズワージーの作品。


アンディー・ゴールズワージー(Andy Goldsworthy, 1956年7月26日 - )は、スコットランド在住の芸術家で写真家。イギリス・チェシャー生まれ。
石、枝、棘、土、雪、氷柱、植物など、周囲の自然環境の中で見つけた自然物を素材として使用し、自然環境(エンバイロンメンタル)のなかで、場の特異性(サイトスペシフィック)を活かした、彫刻やランドアートを制作する。それらの作品は著しく壊れやすく、その変化自体も作品と呼べる[要出典]。また“Moonlit Path” や “Chalk Stones” (2002年)のような最近の大型作品においては、重機を利用して制作をしたが、基本的に彼は素材を準備したり制作をするのに、自らの手や自然の中で見つけた自然物の道具を使い制作monotone。
1993年、ブラッドフォード大学から名誉学位を授与。2000年には、英国OBEに任命される。



というわけで、この展覧会でいくつか覚えている印象的なものを紹介していきたいと思います。


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歴史の天使展を サーチ!サーチ!サーチ!

去年は沢山アートの展覧会に行ってきたのですが、沢山行き過ぎて全部を紹介することが無理だったんです。そこで今のうちに少しだけでも紹介できなかったものを出しておきます。

その中の1つがワタリウム美術館で行われていた「歴史の天使」展です。
詳細は コチラ


一番印象強かったのは、鈴木理策氏の雪景色の写真でした。
私は音楽でもホワイトノイズの世界観が好きなので、この写真には何もない透明な空間を最初に感じ、じっくり見て、そこにある世界を想像するとホワイトノイズが聞こえてくる、、、みたいな妄想に浸れることができる写真だったのです。

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こんな感じの音楽を想像していました↓




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写真家としてのSEARCH。

人間というやつは欲望が多いと1度に色々なことをしたくなりますよね。
今年の私の目標は写真を上手に撮ることなんです。そこで始めたのが↓



SEARCH!Search!SEARCH!



お気に入りの写真を公開していくブログです。毎日1〜2枚更新していければと思っています。
昨日紹介したタンブラーは完全にシューゲイズ(しかも日本のみに限定)ミュージックを海外(世界)に向けて紹介しようと思う、好事家のみのブログに対して、今回のはSEARCHが写真家としてのホームページを開設したかのような構成をとっていきたいと思っています。


そして、この本家のブログは、私が行ったアートスポットに絞る(元々そうなんですが)ブログという風にしていく予定です。(相変わらず、新しい音楽ジャンルの紹介や、ファッションシーズンが来たら、そちらも紹介するのですが。。。)


複数アカウントで大変申し訳ないのですが、SEARCHの写真が上手くなる経緯を長い目で見て頂ければ幸いです。
これからも引き続きよろしくお願い致します。



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tumblr.始めました。

今年はタンブラーにも挑戦してみます。
タンブラーにて、シューゲイズマニア向けの音楽サイト始めました。

コチラ

懐かしの音楽を一文で解説していますので、興味のある人は見てください。



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日向大神宮を サーチ!サーチ!サーチ!

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京都に伊勢があるということをご存知でしょうか?私は昨日まで全く知りませんでした。日向大神宮は山の中にあって、空気も澄む素敵な「場」でした。日本人が作り上げた美しい簡素さを表現していると感じることができるのです。


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日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は京都市山科区の三条通沿いにある神社。式内社(小)で、旧社格は村社。「京の伊勢」とも称される。(最寄り駅は蹴上ですが、少し歩きます)
社伝によれば、第23代顕宗天皇の治世、勅願により筑紫日向の高千穂の峯の神蹟より神霊を移して創建された。「宇治郡名勝誌」、「京都府山科町誌」には、延喜式神名帳小社に列する「山城国宇治郡 日向神社」とするが、「山城名勝誌」、「山城志」、伴信友の「神明帳考証」では別のものとしている。
応仁の乱で社殿等を焼失し、祭祀が一旦途絶えた。江戸時代初期に篤志家によって旧社地に再建され、交通祈願の神社として有名になった。




蹴上駅から20分近く歩き、この急勾配な階段を上がると日向大神宮が現れるのです。
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門を超えて最初に現れるのが↓
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そして次に外宮↓
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恵みの雨が降った後に、日差しが舞い込んできました↓ 茅葺き屋根の美しさといったら。。。
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小さな橋が本当に素敵なんです。。。
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本殿を過ぎて、山を登ります。
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境内にはくぐると厄がはらわれるという天の岩戸があります。不便でわかりにくい場所にあるため、訪れる人は少ないそうです。
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ロケハンとして最高な場所なんじゃないかと、この最高な雰囲気に呑まれました。。。
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A HAPPY NEW YEAR 2013

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あけましておめでとうございます。新年最初に向かったアートスポットはこちらです↓
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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
全国に約4万社ある稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)




何故屋根ってこんなに魅力的なんでしょう。
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楼門の狐↓
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11時ぐらいに参拝したのですが、それでもこれだけの人が集まっていました。
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いつも神社に行って思うことがあるのですが、こんなにも沢山の人々の想いを「神様」は受け止めてくれることができるのでしょうか?

神様に懺悔したくなります。 
人間って、こんなにも都合良くあなたを頼ってしまってごめんなさい。
そして、ありがとうございます。


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稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があり、特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まった。
奥社奉拝所の先には、「お山」と呼ばれる稲荷山を巡拝できる参道が続き、そこかしこに祀られた無数の小さな祠(その数、1万基、あるいはそれ以上とも言われる)が存在し、「お塚」と呼ばれている。各石碑には「白狐大神」や「白龍大神」などといった神名が記されている。参拝者の中には、石碑の前にひざまづいて「般若心経」や「稲荷心経」などを唱えている人もおり、日本で神仏分離が行われる前の信仰(神仏習合を参照)が今でも保たれているのを見ることができる[8]。奥社奉拝所の奥に「おもかる石」という石がある。この石は試し石のひとつで、願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないといわれている。



人生で初めての伏見稲荷だったのですが、やっぱりこの鳥居は感動的でした。
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商売繁盛等のご利益が有名な伏見稲荷ですが、私は「世界の平和」を祈ってきました。
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最近、パレスチナ問題の本を読んで、宗教対立や代理戦争について深く考える機会がありました。東の果ての私達が抱える問題は、宗教的な問題を持つ世界の人々からすると何て小さな悩みでグジグジしているのだろうか。そんなことを思うのです。私達が生きている間に宗教問題が消えることはなさそうですが、束の間の平和を、100年でも200年でもいいから、争いがない世界を願いました。




そして、この太陽と雲と伏見稲荷の門を見た時、とても感動的な1年が始まるのかもしれないと思いました↓
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皆様にとって、素晴らしい1年でありますように。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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