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Christian Lacroixで サーチ!サーチ!サーチ!

お初にお目にかかりやす、searchと申します。
このブログは私が行った/見たものについて感想を書いていくブログです。
誰にも迷惑をかけないつもりでいきたいのですが、迷惑がかかったら「ごめんなさい」です。
長くのんびり続けて行きたいと思っています。

ちなみにこのブログのURLが http://seachsearchsearch.blog.fc2.com/ の赤部分がスペルミスになっておりますが、アカウント取得できなかったためです(笑)ご了承下さい。



早速ですが、パリにいますのでこの間まで行われていたパリメンズコレクションをリポートします。

第一回目はChristian Lacroix !
CHRISTIAN LACROIX (FW12/13 MENS) PARIS


クリスチャン・ラクロワ・オムのショーはボ・ザール / 国立高等美術学校で行われました。デザイナーはラクロワの長年のアシスタントだったサーシャ・ワルコフ。


実は私、パリのコレクション初体験でございます。
ですので、何時に行くのがベストなのか、そもそも会場はどこだよ、フランス語喋れないよ、道聞くのもちょっと恥ずかしいよ、みたいな日本人感全開の状態で臨んだのです。


ショーは20時開始。
19時55分頃にodeon駅から何人かのフランス人に道を聞いてようやく到着すると、まだ誰も入場していない様子。一人で待っているのも退屈なので、隣に立っていた高級そうな毛皮を着る若いおなごとしばしのお話。何やら彼女はデザイナーのサーシャさんと古いお友達とのこと。流石、毛皮反対人種に苛められるかもしれない事を厭わず堂々とここに来れるだけのお嬢さんだなあといった振る舞いにも関心したsearchでした。少しだけ異国にいることを実感しましたね。

ショーの感想です。

Like a GIVENCY



このルックはまるで少し前のGIVENCYのプリントと似ていました。

ARLES


ちなみにこのキャップに書かれた「アルル」は、クリスチャン・ラクロワの出身地。
東京のピスト乗りさんにも見かけるこのサイクリングキャップって、実際格好いいんでしょうか?どうしても小学校の体育の時に使用していた紅白帽のツバをあげたおふざけにしか見えないんですよね。。。orz


Bijou


このビジュー使いのルックは可愛かったです。ショーのラストにもこのルックのモデルさんとデザイナーさん二人で登場していました。


全体の感想はGIVENCYっぽいプリントがどうしても印象として残ってしまいがちなのですが、ラクロワらしい色使い、品のある男性像を楽しみました。

P1050141-ラクロワ2


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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