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MIZUMA ART GALLERYを サーチ!サーチ!サーチ!

ART KYOTOで見てきたギャラリーの1つ、MIZUMA ART GALLERYの青山悟さんの作品「21世紀のクラフトリサーチ」がとてもよかったので、最初に取り上げたいと思います。画像はこちら↓


青山悟1973 東京生まれ 東京在住
2001 The School of the Art Institute of Chicago, MFA Fiber and Material Study Department
1998 Goldsmiths College, University of London, BA Textiles, Visual Art Department



こちらの図にはピカソやホックニー、ダミアンハーストなど超超超有名アーティストをグラフにしています。
DSC_0073.jpg


よくわかる解説!↓かなり興味津々の面白さ。
DSC_0069.jpg


↑の写真の構図を覚えておいてください。それから名前と配置をイメージして下さい↓
DSC_0072.jpg


DSC_0070.jpg


青山さんの中ではこのように各アーティストが配置されるそうです。興味深いですよね。各アーティストの解説にもチラリと毒が盛られている人もいたりして、チャーミングな解説を楽しむことができました。


指江昌克-1974 石川県生まれ
2000 金沢美術工芸大学大学院修了卒業 石川県在住


次に指江昌克さんのこちらの「BAZZAR ed.50」という作品↓
DSC_0074.jpg


ノスタルジックな作品。昭和とモダンの融合を感じたのですが、私の中で昭和という時代のある一面が古くさくて、いもっぽいイメージを持っています。漫画家 西岸良平先生の描く三丁目の夕日はとても素晴らしいノスタルジーを感じるのですが、それが映像になった途端、貧乏くさいくて目もあてられない、適当な懐古主義に嫌悪があります。しかし、この指江さんの描く世界は昭和のノスタルジーを内包しているのに、タッチのせいなのか月のような地球のような球体にSFを感じるあまり、いい意味での夢世界を感じさせてくれます。そこがよかったです。

ちなみにこちらの作品は烏丸御池の大垣書店読んだ「ZIPANG」という本にもこちらと同じモチーフで「MOON」というタイトルで描かれていました。
fd5332ba.jpg


ミズマアートギャラリーは私が高校生の頃にスタジオボイスで取り上げられていた会田誠さんや天明屋尚さんの作品を取り扱っていて、サブカルチャー型のアート好きにはたまらないセレクトになっています。今回のART KYOTOには彼らの作品は出品されていなかったので、東京に行く機会があった時などに見ることができたらなと思いました。それでも、少ない展示数でも充実した内容を楽しむことをさせてもらうことができたミズマアートギャラリーのブースでした。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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