スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JOHN GALLIANO HOMMEで サーチ!サーチ!サーチ!

JOHN GALLIANOのショーについてですが、現在のガリアーノのデザイナーはBill Gayttenさんという方なんです。ガリアーノ氏自身はDiorだけでなく、自身の冠ブランドも解雇されていたんですね。
ちなみにBill GayttenさんはデザイナーJohn Gallianoの右腕として共にコレクションを作り上げてきた人物だといわれているそうです。

会場はPasteurの駅の近くにあるこちらで行われました。

P1050495.jpg

どこだよ。。。って感じだと思いますが、こんな隠れ家みたいな場所で世界的なショーが行われているのは不思議ですよね。中に入ると、洞窟の入り口を照らすようにキャンドルが。

P1050454.jpg

ショー前の様子。紫のライトがまるでクラブのようでした↓
この時まではショーはいつものガリアーノのような派手な世界観になるのかなあと思っていました。。。

P1050457.jpg

座席リストを記念にパシャリ。

P1050459.jpg

スタッフリストはこちら↓

P1050464.jpg


コレクションは1930年代にアメリカの禁酒法時代をハードに生きた男性達をインスピレーションに仕上げたそうです。ショーを真剣に見ていたのでルックは別画像を拝借です。
気になったのはこちらです。

2012-01-20-20-40-23-john-galliano-9323.jpg
2012-01-20-20-40-48-john-galliano-9333.jpg
2012-01-20-20-41-57-john-galliano-9357.jpg


これ3枚だけ見たら、戦場に行くのかなあと思っちゃいますよね。
シンプルすぎるのか。。。
これがガリアーノ氏自身がやっていた頃のショーだったら、さらにこのコーディネートから盛り盛りのヘア&メイクになり、きちっとしめたボタンをルーズに外して胸元を強調したりして、ワイルドで下品でゴージャスなミリタリールックになるのかなあと想像しました。

2012-01-20-20-42-20-john-galliano-9365.jpg
2012-01-20-20-44-05-john-galliano-9402.jpg

このTシャツとファーのコートは欲しいと思うアイテムでした。

ショーの流れ、テーマを考えるとこの打ち出し方はよくわかるんです。
ギャングが出て来て、戦士が出て来て、最後に街に繰り出す。という流れも。シンプルにしてわかりやすく見せてリアルクローズ感を演出して売り上げに結びつける。という流れもわかります。

しかし、私が個人的に求めるガリアーノのコレクションはいつもの高揚感むき出しのはちゃめちゃさだったので、このシンプルさは寂しくもありました。。。

席から撮ったデザイナーさん↓

P1050489.jpg

ショー終了後の会場↓

P1050494.jpg


そんなわけでパリの夜は過ぎていくのでした。

P1050498.jpg


今回の記事は参考になりましたか?もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック

人気ブログランキングへ

コメント:

コメントの投稿


非公開コメント:

カレンダー
ランキング
カウンター
プロフィール

search

Author:search
サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
http://booklog.jp/users/search123

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。