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ときの忘れ物ギャラリーをサーチ!サーチ!サーチ!

草間彌生さん、写真家の五味彬さん、安藤忠雄さん、細江英公さん、とにかく有名な方の作品ばかりの東京青山にあるときの忘れ物ギャラリーを紹介します。


「ときの忘れもの」は近現代の作家の版画、油彩、写真、彫刻他を扱い、毎月の企画展開催、オリジナル版画のエディション、及び美術書・画集・図録等の編集を行なっています。


こちらのギャラリーでびっくりしたのが建築家 磯崎新さんの版画作品が展示されていたことです。磯崎さんがこのような美術作品を作っているとは思いもよりませんでした。磯崎さんの建築をモチーフにした版画群は建築にハマっている私としてはたまらないものがありました。


I-MOCA3.jpg
MOCA#3


I-TSUKUBA III
TSUKUBA Ⅲ


I-kage1.jpg
影 1

磯崎新 - 建築家。1931年大分市生まれ。54年東京大学卒業。61年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。63年磯崎新アトリエを設立。代表作に[大分県立中央図書館][岩田学園][福岡相互銀行本店][つくばセンタービル][MOCA―ロサンゼルス現代美術館][バルセロナ市オリンピック・スポーツホール][ティーム・ディズニー・ビルディング][山口県秋吉台国際芸術村][トリノ冬季五輪アイスホッケーメーン会場]他。近年は頻繁にアジアに出向き、多数のプロジェクトに参加している。日本建築学会賞、RIBA賞、朝日賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞、他受賞。著書『空間へ』『建築の解体』『手法が』『栖十二』『建築家捜し』など多数。

自らの建築観(コンセプト)を紙の上に表現することに強い意欲を示し、77年から既に200点もの版画を制作している。現在、ときの忘れものを版元に、版画とエッセイによる連刊画文集《百二十の見えない都市》に取り組んでいる。





このギャラリーには他にも有名なアーティストのエディション作品などが多数ありました↓

DSC_0107.jpg


この2点は草間彌生さん。
DSC_0104.jpg


五味彬さん↓ 日本の写真家といえばの1人ですよね。
DSC_0105.jpg



しかし、私は個人的にこのポスターにしても格好いいグラフィックの塊のような磯崎さんの版画作品がこの世に存在していることを知ったことが最大の喜びでもありました。自身の建築物を版画にして残す。レトロにも見える切り口がまたたまらないです。そしてレゴのような色使いもカワイイ。どれもこれも欲しくてたまらない気持ちにさせられました。自分でもこういった作品を作ってみたい!そう思わせる展示だったのです。



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まとめtyaiました【ときの忘れ物ギャラリーをサーチ!サーチ!サーチ!】

草間彌生さん、写真家の五味彬さん、安藤忠雄さん、細江英公さん、とにかく有名な方の作品ばかりの東京を紹介します。「ときの忘れもの」は近現代の作家の版画、油彩、写真、彫刻他...

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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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