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GRIMEを サーチ!サーチ!サーチ!

アートはパリ、音楽はロンドン、といった影響を受けて思春期を過ごしました。昨日のガレージに続いて、今日はグライムを紹介します。


グライム(英:grime)は、UKガラージ、2ステップなどのハウス系クラブミュージックに、ラップやレゲエの要素を加えた音楽ジャンルの総称である。2000年代に英国で生まれ、若者の間で人気となった。グライムの源流として生まれたのが、90年代半ばのUKガラージの潮流である。ハウスの一派であるガラージにヒップホップ、レゲエ、ドラムンベースなどの要素が混ざり合い、イギリス独自のハウスミュージックとして発展した。こうした音楽ジャンルが生まれる背景には、大英帝国の流れをくみ、現在も世界中に多くの連邦国家を持つ、イギリス特有の土地柄があるといわれる。
このUKガラージのパーティーにおける司会者(MC)が、後にリリシストとしての役回りを求められるようになり、既存のUKヒップホップシーンと融合。「Pay as you go cartel」というクルーに所属していたWileyがグライムとしての音楽性を確立し、現在にいたる。



まずはWikipediaの紹介にもある、Wileyから紹介します。




続いて、So Solid Crew




女性MCといえばLady Sovereign。




とにかく情報過多なのがラップのいいところです。そして一番紹介したかったのが、沢山聞いてたし、今でも聞いているDIZZEE RASCALの1st Albumです。グライムは彼の1枚目だけ抑えておけばいいのでは、と思うほどの完成度の高さ。今でもロンドンのクラブではこのアルバムの中からの曲がかかる時が多いです。ラップも前のめりで最高にクールだけど、同じぐらいトラックが格好いいです。これが2000年代の音楽だとしか言いようがない。


PVもとことん格好いい↓



悪そうなのは見た目だけじゃなくて、暗黒さ全開のトラックも。。。



ほとんどJUKEなんじゃないかと思うこの曲↓とにかく流行最先端でした。



ライブ映像↓

ディジー・ラスカル(Dizzee Rascal、本名:ディラン・ミルズ、Dylan Mills、1984年9月18日 - )は、イギリス・イングランドはロンドン出身のヒップホップMC、プロデューサーである。ジャングル~ドラムンベースといったUKクラブシーンからの影響が色濃いエレクトロニックなアレンジを加えたトラック・メイクを得意としており、頑強なベースラインと鋭角的でソリッドなビートに合わせて、苛烈なロンドン・ストリートの「リアル」を綴ったリリックをコックニー訛りの弾丸ラップに乗せて展開する。


グライムって早口大会じゃないのか、と思ってた気がする時もあったのですが、彼のアルバムを聞く度そうじゃないと感じ、そして黒人の人のリズム感、クールさに羨ましさが全開になりました。やっぱり黒人の人って筋力的な物に関しては秀でた人種だよなと感じるのです。ロンドン在住時は沢山彼らのギグを見ました。。。日本では見れないのが残念です。







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まとめtyaiました【GRIMEを サーチ!サーチ!サーチ!】

アートはパリ、音楽はロンドン、といった影響を受けて思春期を過ごしました。昨日のガレージに続いて、今日はグライムを紹介します。グライム(英:grime)は、UKガラージ、2ステップ

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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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