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Maison Martin Margielaで サーチ!サーチ!サーチ!

Maison Martin Margielaのショーは、旧コルドゥリエ修道院、パリ医大ホールで行われました。

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会場の中央に画像のような洋服が展示されていて(全てのルックは飾られていたわけではありませんが)、実際にそれ見ている途中でショーが始まり、飾られていた洋服をモデルさんが着て登場しました。

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ゴミ袋を生地に重ねて縫い上げられた服。まさにマルジェラ節。

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というように展示されていました。↓は上記の画像を着たモデルのルックです。

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パリは日本の展示会と違って、個人で洋服をオーダーするのが難しく洋服を間近で見ることができるのはバイヤーさんばかりなので、ショーで洋服が見えにくい場所になるとディテールがわからないことが多々あるのですが、このマルジェラのショーはじっくり観察してからショーに臨むことができたので、季節感、洋服の重厚感、テクスチャーを感じることができました。見やすかった。

マルジェラはリ・メイク、リ・スタイルをして新たなデザインを生む、環境に優しくかつアヴァンギャルドというスタイルを確立しています。個人的にはあまり着ることがないブランドですが、アートピースとして洋服を見ることができるので、いつも着想に注目しています。

他にも、フセイン・チャラヤンやドイツのBLESSや日本のcosmicwonder Light Source1、オーストラリアのP.A.M.、Fabrics Interseasonなどアートとファッションを繋げるブランドの視点が好きです。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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