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POSTMODERNISMを サーチ!サーチ!サーチ!1

ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で、ポストモダニスム展が開かれたのは昨年の9月〜今年の1月までだった。

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アートのことがよくわからなくても、この時期に流行した音楽やデザインの事は少し知っていたので、この展覧会の時期にロンドンにいたことを嬉しく思う。


ポストモダン(英: Postmodern)とは、「モダン(近代)の次」という意味であり、モダニズム(近代主義)がその成立の条件を失った(と思われた)時代のこと。ポストモダニズム(Postmodernism)とは、そのような時代を背景として成立した、モダニズムを批判する文化上の運動のこと。主に哲学・思想・文学・建築の分野で用いられる語。



この展覧会はグレース・ジョーンズ×ジャン・ポール・グードのポスターが示すように、ファッション、音楽、アートに特化した展覧会だった。今日はこの展覧会で取り上げられた音楽について紹介する。


この展覧会でポストモダニズムとして流れていたPVで一番私が好きだったのは、NEW ORDERのBIZZARE LOVE TRIANGLEだ。




ギャング・オブ・フォーの音楽性は今聞いても色褪せない。




トーキング・ヘッズの格好よさはPVだけで伝わるはず。




アフリカン・バンバータのプラネット・ロックがヒップホップと宇宙が繋げた。




ロバート・スミス率いるキュアーのゴス・ロックの良さは後の日本でもヴィジュアル系が生まれたことで影響の強さがわかる。






80年代に私が魅了されているのはこのPVを見ることで理解してもらえるだろう。今の時代を嘆くのは悲しいことだけれど、この時代に思春期や青年期を迎えた人達をとても羨ましく思う。


グレース・ジョーンズがいたから黒人モデルは今でも格好いい存在なのだ。そして元夫でもあるジャン・ポール・グードのアートディレクションはこの時代で一番の輝きを見せていた。



華やかなのはPVだけの世界じゃなかったはずだ。日本もこの時代はオイルショック以降〜バブル前の時代であったわけで、ビジネスマン達がバリバリに活躍していて、元気があった頃である。世界全体が消費まっしぐらで元気一杯だった。馬鹿みたいに消費してばっかりで、無駄が沢山あった。無駄があるのはいいことだと思う。今の節約・省エネ、スローライフの時代はたまに虚しくなる。無駄の世界を知らないから、憧れがある。単純な答えだった。



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まとめtyaiました【POSTMODERNISMを サーチ!サーチ!サーチ!1】

ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で、ポストモダニスム展が開かれたのは昨年の9月〜今年の1月までだった。アートのことがよくわからなくても、この時期に流行した音楽や

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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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