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POSTMODERNISMを サーチ!サーチ!サーチ!2

本日はポストモダニズム展の展示されていた展示物を紹介。


マデロン・ヴリーゼンドーブの映像作品がとてもキュートでキッチュだった。

ヴリーゼンドーブは建築家であるレム・コールハースの奥さん。



BUZZCOCKSのCDジャケット
2914580368_97f519945c.jpg



NEW ORDERのCDジャケット
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New-Order-Movement-album-UK-1922.jpg


ロンドンの雑誌FACEのアートワーク
112837_a.jpg


流行通信も展示されていた。
efb3b42873.jpg


CHANELのスパンコールジャケット
chanel VA



エットレ・ソットサスのサイドボード
Ettore-Sottsass-for-Memphis-Casablanca-sideboard-1981.-Plastic-laminate-over-fibreboard.-©-VA-Images



他には↓

dezeen_Postmodernism-Style-and-Subversion_01.jpg


dezeen_Postmodernism-Style-and-Subversion_141.jpg


dezeen_Postmodernism-Style-and-Subversion_16.jpg



ファッションに夢中だった昔の自分を思い出して、興奮した。わかりやすい世界観。とにかく、グレース・ジョーンズに尽きる展示だったようにも思う。チェアーやサイドボードも奇抜なものばかりで、ファッションではヴェルサーチ、ジャン・ポール・ゴルチエやアズディン・アライアが奇抜な服を競って作っていた。CDのアートワークではロンドン勢が活躍、以前紹介したピーター・サヴィルやヴォーギャン・オリバーを中心に展示。華美で派手な世界、映画でいえば、スタンリー・キューブリック監督の2001年宇宙の旅の世界観をデザイン化したらこうなるのではないかと思う作品ばかりだった。

それはある面ではデコラティブすぎて、子供っぽい側面もあったように思う。でも、きっとそれが許される時代だったのだろう。これらの作品を見るだけでもこの時代がどれだけ消費の時代であったか、推測することができる。ポストモダニズムという展覧会は、私をこの時代にいざなわせてくれる展覧会だった。


dezeen_Postmodernism-Style-and-Subversion_07.jpg


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本日はポストモダニズム展の展示されていた展示物を紹介。マデロン・ヴリーゼンドーブの映像作品がとてもキュートでキッチュだった。ヴリーゼンドーブは建築家であるレム・コールハ...

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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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