スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畠山直哉を サーチ!サーチ!サーチ!

以前、こちらの記事で畠山直哉氏の写真を紹介した。それ以来、この写真家の撮る写真に注目するようになる。



畠山直哉が撮るせんだいメディアテーク"UNDER CONSTRUCTION"
4874607160.jpg



DSC_0505.jpg



DSC_0512.jpg



DSC_0507.jpg



DSC_0509.jpg



DSC_0520.jpg



DSC_0515.jpg



DSC_0516.jpg



畠山直哉3




ドナルド・ジャッドの作品にH鋼を思い出す時がある。だから、部材はミニマル・アートと通じることは知っている。畠山氏が撮る写真は現場にある部材を大きなスケールのアートに仕上げている。物の見方が違うことがはっきりしていた。勿論、伊東豊雄氏が設計したせんだいメディアテーク自体の作品の凄さがそれを増長させているのは間違いない。


こんなに工事現場が美しいなんて知らなかった。



TKY201111170228.jpg

畠山 直哉(はたけやま なおや、1958年 - )は、日本の写真家。岩手県陸前高田市出身。1984年筑波大学芸術研究科修士課程修了。大辻清司の影響で写真をはじめ、大学卒業後は東京に移り活動を続ける。
生家の近くに大規模な石灰石鉱山があったことから、高校時代からこれらの採掘現場や工場を油絵などに描いていた。大学を出た後、岩手をはじめ日本各地を回り石灰石鉱山の現場や石灰工場、発破の瞬間、または都会の建築群や地下水路など、多様な光景を撮影するようになった。これらの作品は都市の原料(石灰岩、工場)から都市風景(高所から見た都市の俯瞰)、都市の解体(住宅展示場と化した大阪球場とその解体)、都市の裏側(ビルの間を流れる渋谷川や、都市の地下水路の内部)など、一貫して都市の問題にかかわっている。またイギリス滞在などを経て、工場の蒸気や車の窓ガラス一面についた水滴など、形の定かでない物、循環する物の撮影にも取り組んでいる。出版には1983年の「等高線」、1996年の「ライムワークス」「Citta in negativo」など。
1997年に写真集『ライム・ワークス』、写真展『都市のマケット』により第22回木村伊兵衛賞受賞。2001年には世界最大の国際美術展である「ヴェネツィア・ビエンナーレ」に日本代表の一人に選ばれている。同年、写真集『アンダーグラウンド』により第42回毎日芸術賞を受賞。2012年、個展『Natural Stories』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。





人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをポチッと1回クリックして頂けますと励みになります。→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
人気ブログランキングへ

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【畠山直哉を サーチ!サーチ!サーチ!】

以前、こちらの記事で畠山直哉氏の写真を紹介した。それ以来、この写真家の撮る写真に注目するようになる。畠山直哉が撮るせんだいメディアテーク

コメント:

コメントの投稿


非公開コメント:

カレンダー
ランキング
カウンター
プロフィール

search

Author:search
サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
http://booklog.jp/users/search123

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。