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Winifred Knightsを サーチ!サーチ!サーチ!

The Deluge(1920)
IMG_1219.jpg


テート・ブリテンの常設展示で、Winifred Knightsの絵を鑑賞した。


タイトルのように「ノアの大洪水」が描かれている。今の私たちにとって非常にリアリティがある絵だと思う。そしてとてつもない恐怖を感じる。必死に逃げ惑う人々は助かりそうもないようにも見える。

世界の終わりはやってくる。


今までの人類の歴史で何度その言葉は使われただろうか。恐怖を煽ることで時の権力者は庶民を支配してきたし、それは今でも変わらない構図に思える。しかし、それとは別のベクトルで確かに世界が終わるかもしれない。そんなこともよく思う。こんなに進歩した現代。これ以上の進歩なんてあるのだろうか。もしあるとするのならば、古代のエジプトの壁画に描かれたような宇宙人がやってきて、私たち人類と交流を持って、次の時代を築くことぐらいしか想像できない。


なんていうようなことを妄想した絵だった。



knights1.jpg

Winifred Margaret Knights (1899–1947) was a British Painter. Amongst her most notable works are The Marriage at Cana produced for the British School at Rome, which is now in the National Art Gallery of New Zealand in Wellington and her winning Rome Scholarship entry The Deluge which is now held by Tate Britain. Knights’ style was much influenced by the Italian Primitives and she was one of several British artists who participated in a revival of religious imagery in the 1920s, while retaining some elements of a modern style.




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まとめtyaiました【Winifred Knightsを サーチ!サーチ!サーチ!】

The Deluge(1920)テート・ブリテンの常設展示で、Winifred Knightsの絵を鑑賞した。タイトルのように「ノアの大洪水」が描かれている。今の私たちにとって非常にリアリティがある絵だと思う。

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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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