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ジョルジュ・スーラを サーチ!サーチ!サーチ!

グランド・ジャット島の日曜日の午後(1884-86)
Georges_Seurat_-_Un_dimanche_après-midi_à_lÎle_de_la_Grande_Jatte



アニエールの水浴(1883-84)
800px-Georges_Seurat_004.jpg



実際に私が目にしたのはロンドンのナショナルギャラリーで見たアニエールの水浴だ。


ロンドンに住む美術愛好家の人にナビゲートしてもらって印象派の人達の作品を解説してもらったことがある。その中で紹介されたのがスーラのこの作品だった。「点描」といわれるまで、遠くから眺めているだけではわからなかった。牧歌的なモチーフだし、人物の描き込みをみると、どこか抽象的で19世紀後半の作品というよりは現代アートの時代のアーティストが描きそうな雰囲気もあると思う。


最初に目に入るのは真ん中で座る少年(青年?)だろう。なんだか嫌なことがあったのではないか。全身から感じるダークな匂いはこの後、自殺をするのではないかとさえ想像してしまう。目の前で水浴びしている子供達とは対照的だ。




Georges_Seurat_1888.jpg

ジョルジュ・スーラ(スラ)(Georges Seurat 発音例, 1859年12月2日 - 1891年3月29日)は、新印象派に分類される19世紀のフランスの画家。
スーラは、印象派の画家たちの用いた「筆触分割」の技法をさらに押し進め、光学的理論を取り入れた結果、点描という技法にたどりついた。スーラは完成作を仕上げるまでに多数の素描や下絵を制作して、入念に構想を練った。また、点描の大作を仕上げるには相当の時間を要したことと思われる。こうした制作方法に加え、31歳の若さで没したこともあって、作品の数は多くはない。





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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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