スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M83とL'Arc~en~Cielを サーチ!サーチ!サーチ!

今日はダリ美術館に行ってきたので、そのことを書こうと思ったのですが、どうしてもこの2バンドの事を書きたくなってしまいました。。。orz


ダリ美術館に行く途中の駅で見つけた今回の記事を書くきっかけの告知広告がこちら↓

000.jpg


2012年 L'Arc~en~Ciel ワールドツアー × M83 !!!!
何故ラルク・アン・シエルとM83が同じ扱いなのか!という。。。
まずこのPVを見て下さい。

M83- We Own the Sky


M83 - Midnight City


M83は、フランスのミュージシャン、アンソニー・ゴンザレスによるソロプロジェクトである。プロジェクト名は、渦巻銀河のひとつであるM83に由来する。2001年にフランスのアンティーブで、アンソニーとニコラ・フロマジョ(脱退)によって結成された[1]。楽曲にはリバーブやささやくようなヴォーカル、ノイズ等が多用されており、ジャンルとしてはポストロックやシューゲイザー等に分類される。

私も彼らがデビューした頃に代官山のボンジュールレコードでM83のアルバムを買いました。
シューゲイザーの新しい形が始まった。ネオ・シューゲイザーの幕開けを感じました。フランスのユニットなのにロンドンでも大人気。ロンドン公演もパリ公演もすぐにソールド・アウトしてしまいます。私も何回かチャンスがあったのにチケット取れませんでした(泣


L'Arc~en~Ciel - As If In A Dream


L'Arc~en~Ciel - White Feathers

格好だけ見るとThe Cureみたい。


初期のラルクって、今聞き返すと耽美的だし、この上の2曲に絞れば凄くM83とも繋がると思う。
この4曲だけ聞いてたら、そんなに差ないかも?
って言ったら、
M83好きな人に怒られるかな。

私達日本人が日本の耳で聞くと歌詞がやたら壮大すぎて気恥ずかしい気持ちになったりするけれど、外国のバンドの歌詞だって、恥ずかしいのばっかり。ラップだって、女口説きたいぜ〜みたいな恥ずかしいこと言ってるから同じ部分もあるよね。
偏見をなくして聞くとラルクって凄くシューゲイザーだな、オルタナだなと感じたりもします。あまりに酷いのとかは、たまに笑っちゃうけど。

コレとか↓w




ついでにラルクの検索で辿り着いたファンにも聞いてほしいシューゲイザーの曲を紹介します。

The Morning Paper - Paint A Dream


Rumskib - Think Eyes Away


I Break Horses - 'Winter Beats'


Young Prisms - Breathless


The Radio Dept. - "Every Time"


Amusement Parks on Fire - Flashlight Planetarium


THE BIG PINK - "VELVET"


Coaltar of the Deepers - Joy Ride ラルクとM83の間を埋める日本のバンド↓




冬に似合うシューゲイザーを紹介しました。

シューゲイザー (Shoegazer, Shoegazing) とは、ロックのスタイルの1つ。フィードバック・ノイズや深く歪ませたギターサウンド、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる。
シューゲイザーという名称は、この種のバンドではギタリストが終始うつむいてギターを弾くことが多かったことに由来し、Shoe(靴)をgaze(凝視)する人という意味で一部のメディアが揶揄を込めてshoegazerと呼ぶようになったのが始まり(ドイツのシューゲルアインシュタインケリッヒが開発した音響装置に音がにているためシューゲイザーと呼ばれたというジョークもある)。当時は「ハッピー・ヴァレー」または「テムズ・ヴァレー」と呼ばれることもあった。 シューゲイザーには1960年代後半に流行したサイケデリックミュージックのリバイバルまたは新解釈的な面があり、またその内省的な音楽スタイル全般がオルタナティヴ・ロックの1ジャンルと捉えられる事も少なくない。



というわけで、M83とラルクアンシエルの紹介から逸れてしまいましたが、どちらのライブにも行ってみたい!とこの告知を見て思うのでした。パリ凄いよ、M83とラルクの告知が普通に駅のホームにあるのだから。

000.jpg



今回の記事は参考になりましたか?もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック

人気ブログランキングへ

コメント:

コメントの投稿


非公開コメント:

カレンダー
ランキング
カウンター
プロフィール

search

Author:search
サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
http://booklog.jp/users/search123

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。