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ダリ美術館を サーチ!サーチ!サーチ!

音楽の話すると止まらなくなってしまい、連続して音楽記事ばかりアップしてしまいました。
ラルクとM83の告知広告を気にしつつ向かった先はサクレ・クール寺院!の近くにあるパリの方のダリ美術館に行ってきました。


超現実主義のダリの絵画から思い出す話が1つあります。それは、私の中で漫画家の「小池桂一」さんのことです。


小池 桂一(こいけ けいいち、1960年 - )は、日本の漫画家。東京都出身。男性。血液型はO型。星座は水瓶座。
幻覚や夢、悟りや瞑想による至高体験など、トランスパーソナル心理学的な題材や、薬物等によるトリップ状態を描いたストーリーなど、意識の超越状態をテーマにした作品が多いため、著作は『サイケデリック・コミック』および『アシッド・コミック』等と評されることが多い。
また、その画風はバンド・デシネの巨匠、メビウスを彷彿とさせる雰囲気があり、高度な作画技術と、繊細かつ緻密な描き込み、心象風景をビジュアル化する独特の表現力は、『アート・コミック』と呼ぶにふさわしい風格と美しさを備えている。
人間の『変性意識状態』をテーマにした、哲学的でスピリチュアルな内容の作品が多いのが特徴で、その作風が、ニューエイジや精神世界系の世界観に通じると評する向きもある。
寡作ながら熱心なファンが多く、漫画に詳しい玄人筋からも高い評価を受けている作家である。



画像はウルトラヘブンからです。

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漫画なのに絵画の世界。初めてこの人の漫画を見た時はビックリしました。



話を戻して、ダリ美術館についてです↓

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この角を左に曲がると、、、

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サルバドール・ダリ(Salvador Dalí、1904年5月11日 - 1989年1月23日)は、スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家として知られる。フルネームはカタルーニャ語でサルバドー・ドメネク・ファリプ・ジャシン・ダリ・イ・ドメネク、マルキス・ド・プボル(Salvador Domènec Felip Jacint Dalí i Domènech, Marquis de Púbol)。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。



というわけで中へ入ってみましょう。今回非常に写真が多くなっています。共に美術館に入ったつもりでどうぞ。


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写真に出てくる「顔が描かれていない彫刻」に関してはこの間パリ市立近代美術館で見てきた / 詳しい内容はコチラ ジョルジョ・デ・キリコ?と感じましたが、調べたらそのとおりっぽいです。思想面ではフロイトの影響を受け、視覚面ではキリコの影響を受けたのがシュルレアリスムだとWikipediaに書いてありました。キリコにロダンにフロイト。彫刻になると、影響というか、そのまんま???
でも絵の偏執狂的批判的方法については、とても素晴らしく面白く思っています。

美術館についてですが、この記事を読んでくれている人が想像しているより随分小さい美術館ということを先に申し上げておきます。ダリのファンだけしか楽しめない拍子抜けする可能性アリ。何故なら、ダリの絵で皆様が思い浮かべるような独創的な絵画はほんの少数で、彫刻半分、人気らしい彼の顔アート(顔写真)半分の美術館だからです。そこが残念でした。ダリの超現実主義の絵画に凄く興味があったからです。


ようやく絵に目覚めた私は立体の世界よりまず「絵」に興味があるのでした。

ちなみに写真撮ってばかりで、ちゃんと絵や彫刻を見ていないのでは?この人。
というツッコミはなしでお願いしますw
写真撮った後、日本語もガイドで作品の説明を聞き、じっくり観察してきましたのでご安心ください。



感想は、ダリはダリ自身がアイコンであるという事を強く示した人でもあるな、と思いました。
髭で遊んでそれをアートにしてしまう部分などにもそれを感じました。

より高く作品を売るには自分自身をアイコンにするという手法があります。アンディ・ウォーホールにもその部分を感じましたし、全ての芸能分野においても言えることです。自分をアイコンにしてしまえば、自分が商品になる、自分が有名になってしまえば、自分が使っていない商品も使っているように見せかけて、その商品開発会社からお金をもらうことができる。ステルスマーケティングに加担するには、自分がまず有名になろう!!

・・・話が逸れてしまいました。
現在日本ではステマが流行っているようですね。



私もアイコンにならないと私自身を売り込むことができないのかな、なんてダリ自身の彫刻を見ながら考えてしまいましたw


ダリ美術館に行く際はそこから徒歩5分のサクレ・クール寺院にも是非寄ってみて下さい。

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私は偶然15時前に着いたので、丁度15時から行われたミサに参加してみました。
このブログでも宗教画についてなど、時期がきたら紹介できればと思っています。教会から繋がる絵の歴史は深くて、私のような絵画初心者には中々追いつくのが難しいです。勉強を深めて楽しんで学びたいです。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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