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DIRK BIKKEMBERGS Spring 2013を サーチ!サーチ!サーチ!

90年代後半の日本を席巻した国外ブランドにジャン・コロナ、ジョー・ケイスリー・ヘイフォード、コスタス・ムルクディス、そして今回紹介するダーク・ビッケンバーグが挙げられます。


ダーク・ビッケンバーグ(Dirk Bikkembergs、1962年1月2日 - )はドイツ出身のファッションデザイナー。父はベルギー人、母はドイツ人。ベルギーでは「ビッケンベルフス」と呼ばれている。
アントウェルペン王立芸術学院を卒業したアントウェルペンの6人の一人。卒業後、数年の間ジャン=ポール・ゴルチエの下で働いた。
メンズの靴のコレクションからはじめ、1985年にはシューズライン"DB"を設立。1989年にはパリ・コレクションにメンズで参加、1993年からはレディースも手がけている。
メンズをルーツとするデザイナーらしく、しっかりした素材とシンプルなデザインが特徴で、ミリタリー・テイストをよく取り入れたり、レザーも多用する。





2013年の春夏コレクション↓

サイバー映画のキャラクターにみえるのはきっと大きめのサングラスのせいでしょう。
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映画「ギャラクシークエスト」の船員にこういったルックがあった気がします。。。
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テニス選手のオフ着がこんな服装だったなら、、、なんていう想像をしてしまいます。
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デザイナーはドイツ出身だけど、まるでイタリアのデザイナーが作ったかのような幾何学模様。
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真似できないほど危険なルック。。。日曜日のお父さんになってしまう。。。
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基本的にはモード×スポーツのスタイル↓
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春夏らしくバラエティに富んだコレクションでした。ビッケンバーグは昔からスポーツテイストを持っていたし、スポーツ×フューチャリスティックな側面を打ち出していました。それは10年代のコレクションになってからも変わらないものだということもわかりました。

私がビッケンバーグが好きな理由は、「理想化された体」に着目している点です。彫刻のような体をしたモデルに着せたラインが際立たせるビッケンバーグの洋服にはイタリアのブランドが持つセクシーさが表現されています。それをドイツのデザイナーが作っている。そういったコンテキストに惹かれるのです。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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