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Ayami Nishimura + Rankin 「Make Up」を サーチ!サーチ!サーチ!

“MAKE-UP”-Ayami-Nishimura-by-Rankin- 


DIESEL ART GALLERYにて、UKを代表するフォトグラファー Rankinとメイクアップアーティスト Ayami Nishimuraが初のコラボレーションアート作品を展示します。ビューティーをコンセプトとする撮りおろしの作品は大型写真集「Ayami Nishimura by Rankin」として発表されます。今回のエキシビションでは、100点以上にもわたる写真の中から厳選された20点を超す作品に加え、2人のコラボレーション作品をビデオにまとめた映像も上映予定です。
このプロジェクトのメイクのテーマは「Cyber」。Ayami Nishimuraが今、最もぴったり感じるテーマ、サイバーをいろいろなメイクアップで表現してみました。時代はものすごい速さで移り変わり、今やコンピューター、携帯、i-Pad抜きの 世界は考えられなくなりました。私たちの住んでいるファッションの表現も随分変わり、撮影はデジタル、そして動画やムービングイメージの需要が増えました。そんな変化を「Cyber」というテーマを通し、Ayami Nishimuraが興味のある物、好きな物、色、質感を自由に使い、感じるまま次々にメイクしています。様々に彩られたモデル達を、フォトグラファーであるRankinが撮りおろします。
会期中、DIESEL ART GALLERYでは、写真集「Ayami Nishimura by Rankin」に加え、この展覧会の開催を記念して作られたオリジナルグッズも販売します。




ファッション系のエキシビジョンを開催しているので、よく行く渋谷のDIESEL ART GALLERYへ行って、これらの展示を見てきました。

“MAKE-UP”-Ayami-Nishimura-by-Rankin-2


MAKE UPの世界は私はメイクをしないので、実際にどんな風にとらえてよいかわからない部分もあります。



4647-22-031_f19_rgb.jpg


例えば、これを見て私が思うのはWALTER VAN BEIRENDONCKやBERNHARD WILLHELM、近年だとCASSETE PLAYAあたりを思い出してしまうことです。




“MAKE-UP”-Ayami-Nishimura-by-Rankin-1


これに関しては左はターミーネーター2の敵が溶解していくシーンを思い出しました。




942465-700x500-700.jpg


これは東京のブランド「リトゥンアフターアワーズ」の神様のコレクションが蘇りました。



といった個人的なアーカイブの中でしか、作品に対して関連性を見出すことしかできませんでした。しかし、一番強く感じたのは、RANKINの写真の半端じゃないほどの加工具合でした。もうデジタルでできるギリギリまで人間の肌が加工されてました。ライティング+レタッチの力で人間が宇宙人に近づいていくさまを見たといった感想です。





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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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