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Orie Ichihashi Impressionnismeを サーチ!サーチ!サーチ!

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市橋織江1978年東京都生まれ。2年半のスタジオ勤務後、カメラアシスタントを経て、2001年独立。数々の広告、雑誌、書籍のほか、アーティストの写真も手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍中。今、最も注目されている若手写真家である。本人はあくまで写真家という肩書きにこだわるが、そのフィールドはムービーにまで広がりつつある。代表的な写真集に「PARIS」(PIE BOOKS)、「Gift」(MATOI PUBLISHING)がある。


市橋織江氏の写真展「Orie Ichihashi - IMPRESSIONNISME -」が、ポーラ ミュージアム アネックスで開催されたのを以前見てきました。「IMPRESSIONNISME(アンプレッショニスム)」とは、仏語で印象主義という意味だそうです。


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フランス・パリを市橋さんの目線で切り取った写真はどこかメランコリーの匂いも感じられるし、Ryan Mcginleyや本城直季さんが多用するジオラマっぽい俯瞰で物を見て撮るような視線さえ感じました。(同時に同世代の写真家で同時期に展覧会を行っていた川内倫子氏との共振も)。



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↑このフラワーの写真が一番グッときてポストカードを買ってしまいました。ShoegazeバンドがCDのジャケットに使いそうな儚い雰囲気に気持ちを持っていかれたのです。これこそ女性写真家の繊細さが現れた写真なのかななんて。化粧品のポーラが運営しているアートギャラリーだったので、場所柄女性のお客さんも多く、これをきっかけに市橋さんのファンになったかたも多いと思いました。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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