スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AWAKENING展を サーチ!サーチ!サーチ!

LVposter.jpg


エスパス ルイ・ヴィトン東京は、「絶え間ない驚きと刷新」という企画ポリシーに基づき、『AWAKENING』展(Awakening=目覚め、覚醒)を開催いたします。本展は「発見」「国」に的を絞ったシリーズの一環としてエスパス ルイ・ヴィトン東京で催される2度目のグループ展であり、このシリーズは今後、個展やテーマ展と交互に開催予定です。『AWAKENING』展は、フィンランドのアーティスト ペッカ・ユルハ、ハンナレーナ・ヘイスカ、サミ・サンパッキラの最新作を通じて、フィンランドの現代アートシーンに焦点を当てます。
解釈によってはテーマ展とも捉えられるエキシビションに向けて、(2011年ヴェネチア・ビエンナーレでフィンランド・パビリオンのキュレーターを務めた)インディペンデント・キュレーターのラウラ・コーニッカ(Laura KÖÖNIKKÄ)は、「生(life)」の物珍しさや特異性を表現する作品を創作するアーティストたちを選定しました。スペースに展示された作品はすべて、本展のタイトルである『AWAKENING』(目覚め、覚醒)という視点から解釈できます。『AWAKENING』は、誰もが知覚する物事を指すだけでなく、単に「気付いている」状態と理解することもできます。
ここでは、詩情と不確かさが不眠状態と競い合って、多感覚的体験を生み出します。その表現手段は、サウンド・インスタレーションや音楽を含むまでに拡大されています。
現代的な洞窟のような展示環境の、ほの暗く、どこか神秘的な雰囲気のなか、シュールレアリスム的な傾向からゴス文化まで、さまざまなレンズを通じて見える「生」の特異性をぜひ発見してください。これら各アーティストの特徴を成す、環境の知覚に対する鋭い感性と、創造力に富む観察方法の組み合わせをご堪能いただけると幸いです。




6201.jpg


6339.jpg


DSC_0714.jpg


ペッカ・ユルハ (Pekka Jylhä)アーティストでありながら教授でもあるペッカ・ユルハは1955年、フィンランドのトホランピ生まれ。現在はフィンランドのエスポーに在住し活動。1980年代にヘルシンキ芸術デザイン大学とヘルシンキ芸術アカデミーで美術研究を修めた。ユルハの公共彫刻とインスタレーションは、フィンランド国内で広く展示されてきた。近年の作品『What’s the rush?』は、2011年にヘルシンキ美術館の主催により、ヘルシンキ都心の地下鉄駅で展示された。彼の作品は、2008年、2009年、2010年にギャラリー・ヴァネッサ・カン(Galerie Vanessa Quang)によりFIAC(パリ国際現代アート・フェア)で、さらにまた、上海でのEco Art展などでも展示された。ユルハは1980年代以降、フィンランド各地や国外の多数の展示会に活発に出展するとともに、フィンランド国内の多数の公共彫刻を制作。また、その作品は、フィンランドのあらゆる主要な公共・私設美術コレクションに収蔵されている。




6397.jpg


DSC_0707.jpg


6420.jpg


ハンナレーナ・ヘイスカ (Hannaleena Heiska)ハンナレーナ・ヘイスカは1973年、フィンランド・オウル生まれ。現在はフィンランド・ヘルシンキに在住し活動。2006年に文学修士号を取得してフィンランド芸術アカデミーを卒業。最近では、2011年にノルウェーのポシュグルン芸術協会で個展が開かれた。2010年にはフィンランド・ヘルシンキのギャラリー・カルハマ&ピーポ・コンテンポラリーで個展『Altered States』を開催。フィンランド内外のグループ展にも多数出展。2010年には、リトアニア・ヴィリニュスのCAC(現代アート・センター)で開かれた、エヴァルダス・スタンケヴィチウス(Evaldas Stankevièius)、アンダス・クレーガー(Anders Kreuger)、マグダ・カルダシュ(Magda Kardasz)がキュレーターを務めた第14回ヴィリニウス絵画トリエンナーレ『False Recognition』に出展した。2009年には、リナ・ジュヴェロヴィッチ(Lina Džuverovic)とスティナ・ヘーグクヴィスト(Stina Högkvist)がキュレーターを務めた、ノルウェー・モスのモメンタム芸術会館およびギャラリーF15でのMOMENTUM 2009 ― 第5回北欧現代アート・ビエンナーレ『Favoured Nations』にフィンランド人アーティストの1人として出展した。2011年には、ビデオ作品が、フランス・パリのシーニュ・ド・ニュイ(Signes de Nuit)映画祭、イタリアのミラノ・フィルム・フェスティバル、オーストリア・ウィーンのVIS(ウィーン・インディペンデント短編映画祭)をはじめとする各地の映画祭で上映されている。



6031.jpg


the_big_crunch_01.png


DSC_0720.jpg


DSC_0721.jpg


DSC_0719.jpg


DSC_0717.jpg


サミ・サンパッキラ (Sami Sänpäkkilä)サミ・サンパッキラは1975年、フィンランド・ウルヴィラ生まれ。現在はフィンランド・タンペレに在住し活動。タンペレ・ポリテクニックおよびカナダ・トロントのオンタリオ美術デザイン大学で学ぶ。2000年代以降、多数のグループ展や上映会に出展している。ミュージシャン、写真家、映画制作者、フォーナル・レコード(Fonal Records)のディレクターを兼ねるマルチタレント・アーティスト。



フィンランドのアーティストに触れる機会は人生で今まで一度もありませんでした。
その中で印象強かった作品はHannaleena Heiskaさんの映像作品でした。馬の映像ともう1つはハードコアバンドのライブ映像。ライブ映像が印象深かったのですが、映像はハードコアバンドのライブに来ているお客さんのモッシュ等がスーパースローの映像、けれども実際に流されている音楽はクラシックというバランスが暴れている若者を崇高な人々に見せることに成功していると思いました。



人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをポチッと1回クリックして頂けますと励みになります。→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
人気ブログランキングへ

コメント:

コメントの投稿


非公開コメント:

カレンダー
ランキング
カウンター
プロフィール

search

Author:search
サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
http://booklog.jp/users/search123

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。