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FUTURE BEAUTY - 日本ファッションの未来性 - を サーチ!サーチ!サーチ!①

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東京都現代美術館で開かれた京都服飾文化研究財団が企画、深井晃子氏がキュレーションを務めた FUTURE BEUATY を見てきました。


私が一番気になったのはこの展覧会のセレクトから漏れた日本のファッションブランドについてです。日本のブランドで近年見落とされがちだった、90年代後半~00年代に活躍した格好いいブランドを再考するにはとても良い機会だったと思います。


シンイチロウアラカワやビューティー・ビースト、20471120は今もう1度考えるのに適した時期だとも思いました。だからこそ、今回のセレクトから漏れたブランドについても気になりました。私が個人的に+αで足してほしかったのは、90年代後半以降だと、下記になります。


ヨージチルドレンとしてgomme、90年代一世を風靡してハイテクムーブメントの一旦を担っていたMASAKI MATSUSHIMA(でも、その後のMASAKIの活動を考えると入ってこないよな。。。)、アートと密接な関係を築いてきたcosmic wonder、カワイイ+グロ=エレガンスといったイメージを打ち出した日本らしいブランドなのにパリのエレガンスをも合わせ持ったTOGA ARCHIVES、ガレス・ビュー+カセット・プレイヤ÷キム・ジョーンズ=PHENOMENON等です(簡素で個人的な解釈です。あしからず)。
もしかしたら、ブランド側からの折り合いがつかなかっただけかもしれないので、そこはなんとも言えないのですが。。。(本当は、アンダーカバーと袂を分けた初期のヴァンダライズが作った未来性を強く感じる服もOH!YA?とは違うベクトルで注目されてもよいと思うし、ハトラが取り上げられるのなら、BALMUNGやJUNYA SUZUKIのような若手もピックアップされても良いでしょう)


cosmic wonder↓
CW_.jpg


TOGA ARCHIVES↓
toga_fw2010_3.jpg


PHENOMENON↓
phenomenon_2010aw_35.jpg


BALMUNG↓
balmung2.jpg


JUNYA SUZUKI↓
IMG_0482.jpg


この当たりの漏れも気になったのが正直なところです。全部を振り返るのは無理なので、こうなるのも仕方がないのでしょう。ちょっと長くなってしまったので、次回から展覧会の感想を書いてみようと思います。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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