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特撮博物館@東京都現代美術館を サーチ!サーチ!サーチ!

特撮博物館_poster

<はじめに>
東京都現代美術館 / 日本テレビは、2003年夏から、毎年、スタジオジブリの企画協力のもと、 アニメーションに関連する様々な企画展を開催してきました。記念すべき10回目を迎える 今年は、「特撮」をテーマにした展覧会を7月10日より開催します。

題して「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」。

「エヴァンゲリオン」シリーズをはじめ、数々の作品でファンを魅了してきた監督・庵野秀明。その創作活動の原点であり、多大な影響を与えてきたのが、幼少期からこよなく愛してきた「特撮」でした。

円谷英二が始めた日本の特撮は、精巧なミニチュアで作られた町や山や海を舞台に、 怪獣やヒーローやスーパーマシンたちが活躍し、見る者をワクワクさせてきました。

しかし現在、特撮は、デジタル技術の発展と共に形を変え、その価値を見直す岐路に立たされていると言えます。それとともに、特撮の語り部であり、貴重な財産であるミニチュアや小道具などは、破棄され、あるいは散逸し、失われつつあります。

本展覧会は、特撮のこうした状況を何とかしたいとかねてから考えてきた庵野秀明が、 「館長」となって「博物館」を立ち上げた、というコンセプトのもとで開催します。

会場では、数々の映画・TVで活躍したミニチュアやデザイン画などさまざまな資料 約500点を一堂に集めて展示し、それらを担ってきた作り手たちの技と魂を伝えます。
そして、日本が世界に誇る映像の「粋」、特撮の魅力に迫ります。



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エヴァンゲリオン&安野モヨコの旦那さんとしても有名な庵野秀明氏総監督による特撮博物館をファッションの未来性と共に見てきました。


DSC_0925.jpg



東京都現代美術館って、いつも空いているイメージですが、なんと入場するのにも何十分も並ぶ異常事態!↓
DSC_0955.jpg



現代アートの常設展/ファッションの展示が他のフロアで行われているのですが、そちらは相変わらず、あんまり人が入っていません。けれど、特撮博物館は常時満員。1つの作品を見るのにもひと苦労でした。ネットに落ちてた作品を少しピックアップします↓


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こちらは撮るのが自由なミニチュア群↓
DSC_0926.jpg


DSC_0931.jpg



動画の埋め込みができなかったので、各自で開いてほしいのですが、私が思い出したのは映画「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」でした。 


結局この特撮を見に来ている殆どの人は私よりも大人世代の人達で、子供と一緒に見に来ていました。下降気味の日本経済、日常を忘却させてくれる、高度経済成長期の日本に思いを馳せる幸せを噛み締めているのかな、みんな。

というようなことを考えてしまいました。ノスタルジー。。。



勿論、特撮がどれだけアートだったのかも考えましたので、明日以降、特撮博物館に参加していた作家さんをピックアップする予定です!



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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