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老婦人の肖像を サーチ!サーチ!サーチ!

レンブラント・ファン・レイン "老婦人の肖像" 1654年

老婦人の肖像


レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン(Rembrandt Harmensz. van Rijn、1606年7月15日 - 1669年10月4日)は、17世紀を代表する、オランダの画家。単にレンブラントと呼ばれることも多い。大画面と明暗を画面上に強く押し出したルミニズムの技法を得意とし、「光の画家」「光の魔術師」(または「光と影の画家」「光と影の魔術師」)の異名を持つ。油彩だけでなく、エッチングや複合技法による銅版画やデッサンでも数多い作品を残した。また、生涯を通じて自画像を描いたことでも知られる。これらは、その時々の彼の内面までも伝えている。なお、オランダ政府観光局による片仮名表記はレンブラント・ファン・ラインも使われる。
彼はヨーロッパの美術史を代表する重要なひとりである。若くして肖像画家として成功し、晩年には私生活におけるたび重なる不幸と浪費癖による財政的苦難にあえいだが、それでもなお同時代において既に著名であり高い評価を受け続け、オランダには比類すべき画家がいないとさえ考えられた。



レンブラントのこの絵を見て、その筆使いや陰の匂いのするタッチに、何故かフランシス・ベーコンの絵を思い出してしまいました↓


フランシス・ベーコン "教皇インノケンティウス10世の肖像 "

26ad9bbf.jpg



教皇インノケンティウス10世の肖像の元ネタ↓
ベラスケス "インノケンティウス十世の肖像" 1650年

aaakkkkd.jpg



レンブラント→ベーコン→ベラスケス、何のつながりもないのに、知識が少しずつ増えてくると、脈絡のないものからどこか共通項を探してしまう自分がいます。これはあまりよくないことじゃないのだろうか。絵はもっと素直に見るべきなのではないだろうかと思うのです。
絵解きは絵の鑑賞を楽しむ1つの方法だと思いますが、絵解きに縛られていると、本来の絵の楽しさも忘れてしまうかもしれない。そんなことをこの絵を見ながら思っていました。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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