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蟹のある食卓を サーチ!サーチ!サーチ!

ウィレム・クラースゾーン・ヘダ "蟹のある食卓" 1648年


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180cm × 180cm という中々の大きな作品です。だから、とても緻密な描き込みがされています。コップの透明感や銀や金食器の光のあたり方が正直尋常じゃありません。それだけをまじまじとみていられる作品です。精密描写っていう言葉で片付けたくない作品。


ヘダ・ウィレム・クラース Willem Claesz. Heda
17世紀オランダ絵画黄金期において流行したモノクローム・バンケッチェ(モノクローム風の晩餐図)の画家。非常に細密で写実的な描写を得意とし、宗教画や肖像画も手がけるが、モノクローム・バンケッチェやヴァニタス画を始めとした静物画を数多く制作、同時代の静物画家フロリス・クラース・ファン・ダイクと共に1620年代後半から1640年代にかけて一世を風靡したモノクローム・バンケッチの名手として名を馳せる。1620年代の作品は机上にグラスや水差し、食器やそこに盛り付けられる食材など静物画の典型的なモティーフが中心であったが、1630年代からはハム、蟹などの海産物、食べかけのパイなどヘダを代表するモティーフによる静物画を次々と手がけるようになる。1680年に死去。享年86歳。


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今日、両親と母親の妹と私の4人で銀閣寺近くにあるお食事処 "中善" へ行ってきました。食べログでも4点台がつく程なのですが、実際に絶品でした。ちょっと言葉にならないぐらいの美味しさです。日本料理はセンシティブだなと改めて思ったし、このヘダ・ウィレム・クラースの作品のような緻密さが料理の中にこめられているのだろうなと感じました。美味しい食事は心を和ませますね。外国からやってきた母親の妹さんも外国人ながら、とても喜んでくれて、招待して嬉しい気持ちになりました。




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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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