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安楽寺と法然院を サーチ!サーチ!サーチ!

哲学の道を永観堂から歩いていると、途中であたるのが安楽寺。京都でも有名な紅葉の絨毯。


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安楽寺(あんらくじ)は、京都市左京区にある浄土宗の寺院で、7月に中風除けを祈願するカボチャ供養で有名である。通称「松虫鈴虫寺」(まつむしすずむしでら)ともいわれる。安楽寺は、1207年(建永2)におこった建永の法難のきっかけとなった法然の念仏道場「鹿ヶ谷草庵」の後身の寺であり、寺宝として安楽房遵西・住蓮坊と後鳥羽上皇の女官であった松虫・鈴虫関連のものが残されている。


しかし、茅葺き屋根の入口がとても気に入りそこをフォーカスした写真をUP。
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続いては、法然院。

法然院(ほうねんいん)は、京都市左京区鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院である。元は浄土宗内の独立した一本山であったが、昭和28年(1953年)に浄土宗より独立し、単立宗教法人となる。正式名は、「善気山法然院萬無教寺」と号するが、院号の「法然院」で名が通っている。別称には「本山獅子谷法然院」がある。
寺の起こりは、鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来するという。
江戸時代になり、延宝8年(1680年)に、知恩院の第38世である萬無が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願し、門弟の忍澂と共に再興したのが当寺であるとされる。
現貫主は31世の梶田真章(1984年就任)。



入口に入る前の木々の天井を見上げる↓
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門構え↓
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苔も趣が深かったです
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帰りは和菓子で有名な叶 匠壽庵で一息つきましたが、その前に見つけた紅葉↓
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というわけで、叶 匠壽庵↓ 和菓子を食べながら、何百年前の人達もこの道を歩いたのか〜なんて、思いにふけつつ、抹茶を頂きました。
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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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