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A HAPPY NEW YEAR 2013

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あけましておめでとうございます。新年最初に向かったアートスポットはこちらです↓
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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
全国に約4万社ある稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)




何故屋根ってこんなに魅力的なんでしょう。
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楼門の狐↓
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11時ぐらいに参拝したのですが、それでもこれだけの人が集まっていました。
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いつも神社に行って思うことがあるのですが、こんなにも沢山の人々の想いを「神様」は受け止めてくれることができるのでしょうか?

神様に懺悔したくなります。 
人間って、こんなにも都合良くあなたを頼ってしまってごめんなさい。
そして、ありがとうございます。


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稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があり、特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まった。
奥社奉拝所の先には、「お山」と呼ばれる稲荷山を巡拝できる参道が続き、そこかしこに祀られた無数の小さな祠(その数、1万基、あるいはそれ以上とも言われる)が存在し、「お塚」と呼ばれている。各石碑には「白狐大神」や「白龍大神」などといった神名が記されている。参拝者の中には、石碑の前にひざまづいて「般若心経」や「稲荷心経」などを唱えている人もおり、日本で神仏分離が行われる前の信仰(神仏習合を参照)が今でも保たれているのを見ることができる[8]。奥社奉拝所の奥に「おもかる石」という石がある。この石は試し石のひとつで、願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないといわれている。



人生で初めての伏見稲荷だったのですが、やっぱりこの鳥居は感動的でした。
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商売繁盛等のご利益が有名な伏見稲荷ですが、私は「世界の平和」を祈ってきました。
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最近、パレスチナ問題の本を読んで、宗教対立や代理戦争について深く考える機会がありました。東の果ての私達が抱える問題は、宗教的な問題を持つ世界の人々からすると何て小さな悩みでグジグジしているのだろうか。そんなことを思うのです。私達が生きている間に宗教問題が消えることはなさそうですが、束の間の平和を、100年でも200年でもいいから、争いがない世界を願いました。




そして、この太陽と雲と伏見稲荷の門を見た時、とても感動的な1年が始まるのかもしれないと思いました↓
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皆様にとって、素晴らしい1年でありますように。



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コメント:

行ったことあるよ!♪

Hi !

lanfeng です。

伏見稲荷大社へ行ったことあるよ♪
鳥居がたくさんあり、「鳥居」の参道が長いのが印象的でした。

今年もよい年でありますよう祈念しております。

No title

>lanfengさん

こんばんは。メッセージありがとうございます。
鳥居が印象的で素敵な場所ですよね。私も近い将来、あの鳥居を建てられるように精進したいと思っています。lanfengさんの1年が素晴らしいものでありますように。

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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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