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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!1

昨年の秋に開かれていた世田谷美術館が所蔵する現代アートをまとめた展示会「対話する時間」展へ行ってきました。

1348166326.jpg
写真の絵画はリ・ウーファンによるもの



入ってすぐ目に付いたのがこちらの作品↓

andy-goldsworthy-21.jpg
アンディー・ゴールズワージー《穴の周囲の小石(1987.12.7 三重県紀伊長島町)》1987年 世田谷美術館蔵




サイトスペシフィック・アートで有名なアンディー・ゴールズワージーの作品。


アンディー・ゴールズワージー(Andy Goldsworthy, 1956年7月26日 - )は、スコットランド在住の芸術家で写真家。イギリス・チェシャー生まれ。
石、枝、棘、土、雪、氷柱、植物など、周囲の自然環境の中で見つけた自然物を素材として使用し、自然環境(エンバイロンメンタル)のなかで、場の特異性(サイトスペシフィック)を活かした、彫刻やランドアートを制作する。それらの作品は著しく壊れやすく、その変化自体も作品と呼べる[要出典]。また“Moonlit Path” や “Chalk Stones” (2002年)のような最近の大型作品においては、重機を利用して制作をしたが、基本的に彼は素材を準備したり制作をするのに、自らの手や自然の中で見つけた自然物の道具を使い制作monotone。
1993年、ブラッドフォード大学から名誉学位を授与。2000年には、英国OBEに任命される。



というわけで、この展覧会でいくつか覚えている印象的なものを紹介していきたいと思います。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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