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対話する時間@世田谷美術館を サーチ!サーチ!サーチ!4

最近、個人的にランドスケープデザインが気になっていて、色々調べる機会があるのですが、それを勉強すると同時に思い出すのが、サイトスペシフィックアートのアーティスト達です。今回紹介するのはエル・アナツイ。



el-anatsui-594.jpg

エル・アナツイEl Anatsui、1944年 - )は、ガーナの彫刻家。ヴォルタ州アニャコ出身。
4歳のときに母親が亡くなり、アンロガのキリスト教聖職者の叔父に引き取られた。1965年クマシのクワメ・エンクルマ科学技術大学へと入学。卒業後は美術講師の職を転々とし、1975年にナイジェリア大学の教職の座に就き、現在も教職の仕事の傍らナイジェリアで創作活動を続けている。
2007年にヴェネツィア・ビエンナーレに出展したワインやウイスキーの蓋やアルミで作ったタペストリー『Dusasa II』は、現在メトロポリタン美術館に所蔵されている。2010年9月16日から12月7日まで国立民族学博物館にて特別展『エル・アナツイのアフリカ―アートと文化をめぐる旅』が開催された。



展示されていたのはこのような木々が並ぶ作品でした↓

feature0627_el-anatsui_6.jpg
「あてどなき宿命の旅路」1995年 木、ゴム




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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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