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THOMAS LE'LUを サーチ!サーチ!サーチ!

VINCENZ SALAというギャラリーで THOMAS LE'LUというアーティストの展示を見てきました。


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Thomas Le'lu (トマ・レリュ)パリに拠点に活躍するアーティスト、小説家、ディレクター。彼の作品は挑発的でユーモアあふれる作風で知られ、これまでにパリのみならずベルリンや東京などで数多くの展覧会やコラボレーションを行う。 PLAYBOY FRANCEのアートディレクターの経験があり、コレットのカタログのアートワークなど手がけている。


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センセーショナルに見せる見せ方という作品が存在します。
センセーショナル風に見せて、スタイリッシュに仕上げる。そんな作品がファッションを仕事にしている人には受けるのかな、と思いました。


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現代アートを見る目を養うのはとても難しいですよね。
経歴を知った途端、ファンになったりファンじゃなくなったりする。それ自体とても馬鹿馬鹿しいことだけれど、分かる気もするんです。だから、学歴武装するアーティストがいるのもわかる気がします。箔がつくってまさにこのこと。


今回のTHOMAS LE'LUさんの作品を見て、ユーモアがあるなでは片付けられない気持ちを得ました。アートは誰にでもできるとか、見せ方、コンセプチュアルであるかどうかが大事だという発想もわかる。わかるだけに難しい。それって浅はかじゃないのか?と。浅い作品をスタイリッシュだという風に見る人がいて、それを評価する人がいるのなら、それってアリなのではという考え。この話って、バンクシーが監督した作品に登場するミスター・ブレインウォッシュ的な話になってきた気がします。
私はTHOMAS LE'LUさんの作品はちょっとタイプじゃないなと感じました。浅いなと思うものもありました。でも、並べられている作品の中でも好きなのあるんだよな、、、。これって矛盾してますね。
結論、彼の作品はファッションだと思います。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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