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David Shrigleyを サーチ!サーチ!サーチ!



デヴィッド・シュリグリー - イギリス人現代アーティストのデヴィッド・シュリグリー(David Shrigley)は、グラスゴーを拠点に、ドローイング、ペインティング、立体、写真など様々なメディアで、常にコミカルかつ哀愁の漂う作品を制作し続けています。また、ロックバンド・Blur(ブラー)やDEERHOOF(ディアフーフ)のアニメーション・ビデオクリップやジャケットなど数々のアートワークも手掛けていることで有名です。


IMG_2952.jpg


脱力系という言葉だけで片付けたくないDavid Shrigleyの作品がYVON LAMBERTで展示していました。ちなみに私がこの作品を見に来るのは実は2回目です。なんだかハマっちゃう世界観。写真をご覧ください。


IMG_2942.jpg


IMG_2948.jpg
どこがだよw


IMG_2938.jpg
書きなぐりたくなるのわかります、、、。


IMG_2946.jpg
消しちゃったよー


IMG_2935.jpg
漫☆画太郎じゃないんだから。。。



私自身クールで格好いいものが好きなんだ!と自分で自分のアートに対する構えがあるのですが、しかし、今回見たデヴィッド・シュリグリーのような作品も同時に好きと思うんです。何かがある。真面目な自分を嫌うもう一人の自分がこういう遊びの延長アートに魅力を感じるのかなと思います。世の中好奇心だけでいい。というような表現をするアート、頭でっかちにならないで空っぽにしたまま楽しめるユーモアのあるものって、冷たい気持ちになった時などにほっこりするからいいですよね。

シニカルな部分も凄く好き。若ければ若いほど、こういうアートって好きになる気がします。おふざけって、若さの特権な気がするし。勿論、大人になってこういう部分忘れるな、忘れたくないからアートで思い出すみたいな事ってあると思います。ツッコミたくなるアート!いいね!









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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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