スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FARIDEH CADOT ASSOCIESを サーチ!サーチ!サーチ!

ギャラリーに向かい道を歩く途中でこんなアートに遭遇。


IMG_2564.jpg


元々ここにあったものなのか、それとも誰かの作品で乾くのを待っていたのか。全くもって謎です。しかし、見るに耐える格好いいアートだなとは思ったのですが、隣のお店の窓に思いっきり、この作品で使われたであろうペンキがくっついてます。いいのでしょうか?



話を戻して、、、1949年生まれのフランスのマルセイユ出身の画家 PIERRE DUNOYERさんがArts et MetiesにあるFARIDEH CADOT ASSOCIESというギャラリーで展示を行っていました。


IMG_2563.jpg


感想は非常に、、、よかったです。サーチって、なんでもよかったって言ってるけど、それって君がアートを知らないからじゃないの?という意見、あると思います。私もそこは気になるところ。アートを沢山見ている段階の初心者中の初心者なので、何がいいアートで何がよくないアートなのかを見分けるのも難しいです。だから、批評なんてできないし比べることもできません。音楽で言えば、ロンドンのDUBSTEPと2STEPとFUTURE STEP(FUTURE GARAGE)の違いを説明するのは簡単なのですが、いかんせんアートに関しては未熟。
未熟なのですが、なんとか振り絞った答えが「よかった」です。


GEHARD RICHTERの作品を初めて見た以来、アブストラクトアートの虜になりました。そのため当然今回のPIERRE DUNOYERさんの作品も虜に。具体的に虜になったのは黒ペン1つで書かれたこの抽象画です。


IMG_2554.jpg


IMG_2557.jpg
*画像は色が飛んでます


これでいいのか?!というような作品の数々。しかし、このミニマルな表現が自分の心に刺さってくるのです。何かを想起させる余白がある所に魅力を感じたのは言うまでもありません。その形を自分の好きなように想像することができる。お笑いの漫才批評でも言えることだと思いますが、キングコングの早口漫才よりもスリムクラブの想像を促すような漫才の方が受ける場合があるという形と似ていると思います。稚拙な例えですみません。



カラーの作品はこちらです。

IMG_2559.jpg


IMG_2560.jpg


IMG_2561.jpg



パリには世界に名だたる有名ギャラリーが沢山あるそうです。
るるぶや歩き方に載っている美術館を追うだけでも、旅行では回りきることが不可能なのに、町中にあるギャラリーにも自分の心に刺さるアートが存在しています。パリジャン達は私達日本人が洋服を買うように、絵を買うという生活をしているそうです。小さなギャラリーを巡って、自分が好きな作品を買う。5万~10万円の絵なら、確かに一般の成人なら買える額です。多少高くても、指輪をプレゼントするように分割で絵を購入するのだってありです。私はお金持ちではないけれど、こういうライフスタイルは取り入れていきたいなと思いました。




人気ブログランキングに参加しております。下記リンクをポチッと1回クリックして頂けますと励みになります。→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
人気ブログランキングへ

コメント:

コメントの投稿


非公開コメント:

カレンダー
ランキング
カウンター
プロフィール

search

Author:search
サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

ブクログ始めました(私の本棚)↓
http://booklog.jp/users/search123

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。