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JonOneを サーチ!サーチ!サーチ!

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マレ地区にあるギャラリーを沢山回ってきたので紹介します。今回はGalerie Rabouan Moussionというギャラリーで JonOne さんの作品を紹介します。ストリートアートです。


JonOneさん↓




下記が展示作品です。
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私の世代はストリートアートは欠かせない1つのカルチャーでした。
日本においては裏原宿というカルチャーが流行った時にグラフィティーアート、ストリートアートが接近したと認識しています。それ以前の映画「WILD STYLE」の頃にあったものを日本に持ってきたタイニーパンクスの方達の功績は実質私自身影響は受けることができなかったので(世代的に違うため)、実際に私がストリートアートを知ったのは裏原宿のカルチャーがきっかけでした。そしてこのカルチャーをきっかけに、アフリカン・バンバータやラメルジーといった奇才ミュージシャンを知る事ができました、思い出しましたが、2005年の水戸芸術館の街をグラフティにするイベントは凄い!と関心したものでした。
後追いですが、WILD STYLEを見たり、最近の映画なら Bomb the system を見たり写真集のBack In The Daysを見たりして少しずつ自分の中でこのカルチャーを理解し始めました。KAZE MAGAZINEもよく渋谷のタワーレコードで読んだものです。バンクシーの映画は別の機会に。


街中で見るストリートアート、ギャラリーで見るストリートアートの違いってなんだろう。
ギャラリーで置かれて売られている作品だけあって、部屋に飾ってみたくなる作品であったことは間違いありません。若者のお洒落な部屋、現代的なお洒落なライフスタイルを楽しんでいる人にマッチする作品だとも思います。それがギャラリーに置かれているストリートアートの良さでもあるように思えるし。

もし、実際このような作品をフランスの絵画が好きなおじいちゃんやおばあちゃんが購入して部屋に飾っていたら、、、。それはそれで素敵なことだとも思いました。ミスマッチかもしれないけれどw 町中でよく見る落書き風の絵が買えることを知って、たまたま歩いていて見つけたギャラリーで購入することができるなんて素敵なことですよね。そんな偶然の出会いが起こるのがパリなのかもしれません。




私がグラフティアートに目覚めたきっかけでもあるラメルジーさんは2010年7月に亡くなっています。R.I.P...

↑こちらは1983年にハリウッドのリズムラウンジというクラブで、ラメルジーがジャン・ミッシェル・バスキアとコラボレーションしたライブです。この頃のニューヨーク凄すぎです、、、。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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