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Galerie PERROTINを サーチ!サーチ!サーチ!

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こちらの門をくぐって、


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右手に見えるのが、


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Galerie PERROTINです。



Galerie PERROTINではメインで DAN FLAVINさんとLIONEL ESTEVEさんの作品を中心に展示がされていました。


DAN FLAVINさんは蛍光管を使ったアート作品を展示。
Dan Flavinとは、1933年にニューヨークで生まれ1996年に死去したアメリカ人アーティスト。1961年から有名なネオンを使用した作品を制作し始め、ミニマルアートという分野を確立した方だそうです。



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*こちらは参考映像。



凄く大きな展示室にぽつんと佇む蛍光管。私達はそれに照らされる。
ただただ照らされる。
イベントでしか出会わない蛍光管をただっ広い誰もいない展示室で向かい合う。
ただそれだけの行為です。

揺さぶられる感情がある、それがこのミニマルアートの醍醐味なのかな、と思います。それが人によっては優しさに包まれたり、強烈な冷たさを感じたり、、、。異空間に連れて行かれるといったアートでした。




LIONEL ESTEVEさん入っていきなり蛇が沢山。よく見るとビーズやスパンコールで縫い付けられていたりも。
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こちらの部屋では石がメイン。ペイント部分はここまでが「川」に浸っている部分という連想をさせます。
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蛇の方は好みではないけれど、「石」の方はカワイイと思いました。




この二人の方以外の展示もありました。
Jasper Justさんはビデオアート。





KOLKOZさんはこのような展示の仕方+テレビからはビデオアート。
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IMG_3035.jpg
フューチャーな家具の中に写る映像は↓





↑こちらのビデオの固いCGの人間の感じは菅原そうた監督のこちらを思い出しました。




Galerie PERROTINは比較的大きなギャラリーという点や展示されている作品のセンスにロンドンのSaatchi Galleryを彷彿とさせました。Saatchi Galleryはとても好きなギャラリーなのでロンドン滞在時は何度も行きました。このPERROTINも滞在している間もう1度足を運んで良さを感じてみようと思っています。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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