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STEFFIE CHRISTIAENSを サーチ! サーチ! サーチ!




STEFFIE CHRISTIAENS - 2007年から2010年の期間BalenciagaそしてMaison Martin Margiela という2つのメゾンでの経験を経て、メンズウェアーとレディースウェアーのクリエイティブなプロセスを追求するため2010年にパリにスタジオを開設し、2011年3月にパリでランウェイショーデビューした。


先程紹介したJULIEN DAVIDもこのSTEFFIE CHRISTIAENSも若手ブランドです。パリにも毎年多くの若手ブランドがビッグブランドに混じってショーを行っています。知り合いがパリコレクションはビッグメゾンもいいけれど、これから来るかもしれない若手が実は面白いと教えてくれました。このブログでは若手のブランドを中心にリポートできたらと思います。


夜9時にも関わらずこんなにも沢山の人がショーを見に来ています。
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こちらはファーストルック。
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自分の目で見た時はわからなかったディテールも後でこのように画像で見ると思っているよりも、いい意味でストレンジな服だったりする事に気付きます。
2012-02-28-21-28-08-steffie-christiaens-6143.jpg


こういう素材の洋服はハイダーアッカーマンを思い出します。それだけハイダーが凄いということなのでしょうか。
2012-02-28-21-33-50-steffie-christiaens-6247.jpg


この服が私から見た位置だと、、、
2012-02-28-21-37-49-steffie-christiaens-6314.jpg


こう見えるというオチ。
IMG_0362.jpg
フューチャーリスティックなカッティングが好きなショーでした。正直全く知らないブランドだったのですが、ファッションジャーナリストの平川武治さんも見に来ていましたし、個人的にも着てみたい洋服もあり面白味がありました。服を見せるだけの世界観のショーでも、素敵だと思える服が幾つかあれば、個人的には見てよかったと思えます。


ファッションショーは座る席にもよるのですが、Style.comなどで見た方が実は洋服がよく見えます。こんな事を言ってしまうと元も子も夢も希望もなくなっちゃうのですが、、、。しかし、稀にショーを生で見る事ができてよかった、このショー楽しかったーと思えるショーもあるのは事実です。この間のメンズコレクションでいえば、トム・ブラウンやウォルター・ヴァン・ベイレンドンクが私の中でそれに当たります。私達見る人を楽しませてくれるショーに出会う時、そんな時を見つけるためにもショーへ行ってみるのも楽しいかもしれません。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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