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NICOLAS ANDREAS TARALISを サーチ!サーチ!サーチ!

コレクション会場へ行くとお姉さんが昨日行われたファッションショーのレポートが書いてある雑誌を配っています↓

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昨日のショーの中ではANTHONY VACCARELLOが一番よかったようです。確かに画像を見る限りでも素敵です。

Gala fashion というマガジンです。10ページぐらいの雑誌なのですが、最後に行われたショーが夜の21時、実質22時に終了したとして、その翌日の昼、12時間後ぐらいには雑誌にしてまとめあげて無料で配るこの性質って、凄い以外何物でもないと思います。



今回取り上げるブランドはNICOLAS ANDREAS TARALISです。


NICOLAS ANDREAS TARALIS - フランス・パリを拠点とするファッションブランド。2004年、Nicolas Andreas Taralis(ニコラス・アンドレア・タラリス)が創立。主にレディースを展開。デザイナーNicolas Andreas Taralisは、Helmut Lang(ヘルムート・ラング)のもとで学び、「Dior Homme(ディオール・オム)」でHedi Slimane(エディ・スリマン)のアシスタントデザイナーを3年間務めた経歴を持つ。タイトなラインでマスキュリンかつ時にアバンギャルドなデザインが特徴。モノトーン色が中心。

というキャリアの持ち主。個人的な思い出なのですが、デビューしたばかりの頃のニコラスの洋服をパリで見た事があって、その時の印象が猛烈に良かった事を記憶していたので(DIOR HOMME全盛期のレディース版のような服を作っていました。出自が出自だけに当然ですね)、今回、このショーのインビテーションをもらえた時は嬉しかったです。


会場は昨日、JULIEN DAVIDが行った場所と同じところ。
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日本の伝統楽器の演奏者が待機↓
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カメラマンは毎回このような感じで待ち構えています。
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ご覧の通り、ジャパネスク全開でした。
琴か日本の伝統楽器の演奏者+ノイズ音楽のミックスをバックミュージックにしたショー。モデルのヘアイメージももろにちょんまげです。洋服は得意のモノトーン。素材はサテン、シースルーが目につきました。ハイテク感とジャパネスクのミックスイメージ。ちょんまげの作りもNEOな感じを打ち出してはいた気がします。
何かと困った時のデザインソースに用いられるのはオリエンタル、アフリカン、そしてこのジャパネスク。このわかりやすい個性をどれだけ自分なりに消化できたかがデザインの分かれ目な気がします。美しく、かつ格好よく、独創的であり続けるには困難を極めます。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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