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ISSEY MIYAKE を サーチ!サーチ!サーチ!

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この日行われたショーでGala fashionが表紙に選んだのはクリストフ・ルメールがデザイナーを務めるエルメス↓


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今日は同じ日に行われたISSEY MIYAKEのショーをレポートします。こちらはGala fashionの記事↓



会場は8区にあるグラン・パレ。
グラン・パレ(フランス語:Grand Palais)は、フランスのパリ8区にある大規模な展覧会場・美術館。1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられた。



ちなみにこちらで3/24より、HELMUT NEWTONの写真展が行われます。会場の入り口にはその宣伝が↓
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そしていつものようにありえない行列↓
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前のショーが押すと次のショーに入るのに確実にショー開始時間を過ぎてしまうので、とても大変です。招待状を持っていても、シートのチケットではない場合もあるので、その場合はスタンディングの列に並ばされます。私がもしファッション業界の仕事をしていて大物であれば、そんな苦労はしなくて済むのですが(笑)



別ラインのA-POCや132 5. ISSEY MIYAKEなど新しい服を想像するISSEY MIYAKEはプレタポルテでもその匂いのするコレクションを打ち出しています。ショー画像を抜粋するのでご覧下さい↓


土臭い色使いでもモダンに仕上げるISSEYらしいコーディネート。
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フューチャーなコート。そして多分暖かく、着心地もよさそう。
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ジオメトリックプリントで更に未来的。
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このパンツの柄はショーの招待状にも使われています。
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ANDREA CREWSのショーでも見られたターバンコーディネート。
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ISSEYさん本人がデザイナーの頃は実は世代が違うためあまりよく知らないです。しかし、ISSEYが打ち出したデザインは本当に美しく(吉岡徳仁とのコラボレーションは本当にビューティフル)、アートピースとしての服としても価値が高いと個人的に思います。現にA-POCはポンピドゥセンターの美術館にも常設展示されています。


こちらは97年のISSEY青山店とパリ店で発表された吉岡徳仁のsnowの再構築作品で2010年に行われた六本木ヒルズの「ネイチャー・センス」展より抜粋。
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私もこの時にヒルズの森美術館に足を運びましたが、綿のような雪が舞う様は美しかったです。



実は!
裏話があります。私今回このISSEYのショーを見ておりません。笑える話なのですが、ショー会場に入場することができませんでした。勿論、招待状は持っていたのですが、スタンディングだったので大量の行列に並ぶしかなかったのです。ショー開始予定時刻から25分が過ぎた頃、列が動き出しました↓

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前にいた30人ぐらいが入場すると、セキュリティがドアがクローズ。席のあるマダムやムッシュー達も入ることができません。中から1人の男性が出てきて説明を始めました。「お並び頂いた皆様申し訳ありません。会場のセキュリティの関係でこれ以上の入場はできません。ショーはもうスタートしております。ですので、入ることはできません」との事。
勿論、招待状を持っているわけで皆様食い下がる。当たり前ですよね、ちゃんと並んで順番を待っていたわけですから。(ショーにはチケットを持っていない人もとりあえずスタンディングの列に並んでみる。入れたら入る。などという習慣があるので、人気のショーは列が必然的に異常に長くなります)ショーが始まったら、会場に入る事ができないのは有名な話なので、私は少し様子を見てから諦めました。こんなハプニングも起こるのがパリなんだという事を実感した1日でした。



入り口でのひとコマ。
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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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