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LATIFA ECHAKHCHを サーチ!サーチ!サーチ!

サンジェルマン・デ・プレにあるgalerie kamel mennourに行ってきました。



LATIFA ECHAKHCH - TKAF 「Tkaf」は、「darija」と呼ばれる北アフリカ住民方言から得られた用語です。この赤壁のレンガは粘土で作られています。


こちらは2010年の作品のインタビュー↓この方です




kamel mennourはこの地区に2つのギャラリーを持っています。ですので、展示は2つに分けられています。では、今回の展示画像をご覧下さい。


IMG_3106.jpg


ドアマンの方がいて紳士的な対応をしてくれます。
IMG_3105.jpg


ドアを開けてすぐに現れるのが↓
imagetkaf1-19.jpg


IMG_3102.jpg


ドアの真後ろから見た作品↓
IMG_3103.jpg


部屋の横から見た作品↓
IMG_3104.jpg


レンガの奥にある部屋にはこのような帽子を逆さにひっくり返した展示物↓
imagemerdencre-80.jpg


壁に描かれた絵とのリンク。
IMG_3101.jpg


こちらは同じkamel mennourのもう1つの方のギャラリー。セーヌ川に近い場所にあります。
IMG_3139.jpg
石が沢山並べられていました。



神聖さを感じさせる狙いがはっきり伝わる展示方法でした。
壁にはレンガの赤みが残ったままだし、レンガの並べ方もとても美しい。何かが破壊された後のようでいて、整えられた美しさをも持つ見え方。上手く言うには圧倒的に知識が足りないので、酷い例えで言うと、私がこれを見てイメージしたのはカンボジアで見たアンコールワットの事を思い出しました。
若い頃にアジアを周遊していて向かった先の1つがアンコールワット。内戦で欠けまくったこの遺跡を思い出しました。アンコールワット遺跡には確かに弾痕があったし、城壁も沢山欠けていました。しかし、それは現在も圧倒的に美しい形をしていました。強くて儚くて美しい。まるでCoccoの歌みたいですが、今回のこのレンガの展示にもその片鱗を感じたのです。人は何かと対峙した時に自分が今までに経験した事と重ね合わせます。その思い出が蘇ったのです。こういう表現好きです。




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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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