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プティ・パレを サーチ!サーチ!サーチ!


こんな曲を聞きながら、天気の良いパリを散歩していました。歩いているだけで色々見つかるのがこの街の楽しいところ。




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今週末のこの3日間エルメスカップが行われていたようです。エルメスらしいフラッグ。


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こちらはシャンゼリゼ通り。端に見えるのが上のフラッグ。一直線の道の美しさ。


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テュイルリー宮殿の一部。


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街中を散歩しているだけで絵になるパリ。


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時折こんなジョークめいたいたずらをされた標識もみかけます。



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今回紹介するのはプティ・パレです。



プティ・パレ - プティ・パレ(フランス語:Petit Palais)はフランスのパリにある美術館の建物であり、1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられたものである。現在、パリ市立プティ・パレ美術館(Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris)として開館しており、プティ・パレはこの美術館のことを指す場合もある。パリの8区に位置する。

1902年に常設展示と特別展のあるパリ市立美術館となった。現在の展示室は二部に分かれている。中世とルネッサンス期の絵画や美術品のドゥトゥイット・コレクションと、18世紀家具のタック・コレクションやドミニク・アングル、ウジェーヌ・ドラクロワ、ギュスターヴ・クールベ、クロード・モネ、モーリス・ドニなどのフランスの芸術家のパリ市のコレクションの二部である。レンブラント等のオランダ絵画も所蔵している。


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とても美しい入り口。



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こちらは向かいのグラン・パレ。
以前書いた記事でISSEY MIYAKEのショーがグラン・パレで行われました。その向かいに位置するのがこのプティ・パレ。


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エントランスのチケット売り場からこの美しさ。ちなみに常設展は入場無料です。


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ジョルジュ・クレランの『サラ・ベルナールの肖像』1876年


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宗教画などの理解が乏しい私は今のところ、近代画ぐらいまでがアートを全力で楽しめるラインなのではないかと自負しています。時代的には18世紀中盤〜後半あたりから現代まで。ですので、この美術館も私にとってはとても楽しめるものでした。絵そのものも楽しめましたが、天気がよかったため、プティ・パレそのものの外観が一番印象に残りました。外観、そして内装。展示物の置き方。非常に印象深かったです。
アートを見るのに、その日の自分の気分、天気で見え方が大分変わることを実感した一日でした。春のような日差しのパリはとても美しく、人生を満喫した気分を味わいました。



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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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