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DANCE THROUGH LIFEを サーチ!サーチ!サーチ!3


Danser sa vie, du 23 novembre 2011 au 2 avril 2012 投稿者 centrepompidou
Danser sa vieというタイトルが今回のエキシビジョンのタイトルです(私のは英語で表記しています)。このエキシビジョンの動画が↑になります。その中で今回紹介するのはこの展示会の表紙に使われているEmile Noldeについて紹介します。



エミール・ノルデ(Emil Nolde, 1867年8月7日 - 1956年4月15日)は、19世紀末から20世紀のドイツの画家。本名はエミール・ハンセン(Emil Hansen)で、ノルデは出身地の地名である。
ノルデの作風は同時代のドイツ表現主義の画家たちに共通するものがあるが、彼自身は特定のグループに属することを好まず、終始独自の道を歩んだ。

ノルデの作品は原色を多用した強烈な色彩と単純化された形態が特色で、ファン・ゴッホやオセアニア美術の影響が感じられる。木版画や水彩画の名手でもあり、特に水彩は北ドイツの風景、草花などを題材にし、水彩という画材の持ち味を存分に生かしたもので、卓越した技術をもっている。




*こちらの動画は彼のアーカイブです。



こちらからが展示されていたDANCEにまつわる彼の絵画。
この絵が今回の展示会のジャケットに使われました↓
P1060089.jpg



P1060087.jpg


P1060088.jpg


P1060091.jpg


誰が見てもプリミティブさを感じます。
原始的な匂いのするものは私の中では得意ではないのですが、ロンドンでこの2つの絵を見てから途端に考えが変わりました↓


Erich Heckel / SEATED NUDE(EGYPTIAN GIRL) 1909
IMG_1169.jpg


Max Pechstein / WOMEN BY THE SEA 1919
IMG_1167.jpg


この2点の絵はロンドンにあるCourtauld Galleryという美術館で見ました。
私の中で非常にガツーンときた作品で凄く「欲しい」と思った2点です。よくわからないけれど、何か凄いという曖昧な表現が私の中で巻き起こったのです。何が好きなのか、この絵のタッチが好きなのか、素朴にも見える女性達のヌードに何を感じたのか、上手くいうことができないけれど、それは多分全部が好きだったんです。


エミール・ノルデの絵を見た時にこのロンドンで見た2つの作品を真っ先に思い出しました。人は経験を点でつなぎ合わせる生き物だと思います。点と点が繋がって、世界が広がるのでしょう。


アブストラクトな絵のタッチに憧れがやみません。
Nolde_WildlyDancingChildren.jpg


一緒にダンスしたくなるような高揚感のある作品↓
candle_dancers.jpg




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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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