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CONNIVENCES SECRÈTESを サーチ!サーチ!サーチ!

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Espace Topographie de l'artでは「CONNIVENCES SECRÈTES」という7名のアーティスト達による合同エキシビジョンが開かれていました。


Anémone de Blicquy
Dado
Richard Greaves (par Mario del Curto)
Louis Pons
Judith Scott
Ronan-Jim Sévellec
Davor Vrankic




全景。倉庫のような建物の中にこのように作品が展示されています。
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ポンピドゥセンターにも常設展示をされているDADO。
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この人の絵はグロいSFといった認識があります。
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こちらは彼のアトリエのパノラマです。
ポンピドゥセンターで彼の絵を見た時は非常に驚きました。
ジャコメッティのフロアがあり、その真裏にはフランシス・ベーコンのどでかい展示。そのすぐ隣にダドのグロい絵が4枚並びます。


以下4枚はポンピドゥセンターにあるDADOの作品です↓
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子供が見たらトラウマになりそうな世界観なのですが、こういう絵画が既に1930年代に存在していた事が凄いなと同時に改めて思うのです。ジョジョのスタンドにも出てきそう。



話をEspace Topographie de l'artの展示に戻します。


宙に吊られている作品がJudith Scottのもの。彼女は耳が聞こえない障害のあるアーティストだったそうです。
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Louis Pons/“Sans Titre” 2010という作品↓
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この展示会に飾られていたほとんど全てのアートに共通したのは、「とにかく意味もなく見ているだけで不穏な気分になる作品」が多かったということです。どのアーティストの作品を見ても、「なんかいいな」じゃすまない不安や不穏な空気を醸し出していました。怖いアートといってもいいのかな。怖さは美しさ、格好よさを引き出せる部分をも持つという事を学べた気がします。



最後にこの展覧会のまとめ動画をご覧下さい↓







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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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