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Françoise Niellyを サーチ!サーチ!サーチ!




ファッションショーの合間に見て来たのがこの人の絵でした。
Françoise Niellyさん。実際に私が撮ったgallerie menouar内の動画はコチラ↓




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パリモンマルトルにて活動を行うFRANCOISE NIELLYさん。彼女のお父さんは建築家で、カンヌとサントロペの近くすなわち南フランスで幼少期を過ごしたのが彼女の絵に多大なる影響を与えたそうです。確かに色の鮮やかさ強さは南フランスの陽の高さ強さを感じます。重厚な色のレイヤーも建築からの影響がきっとあるのでしょう。



丁度この絵を見たのがファッションショーの後でした。
ファッションショーの合間にギャラリーを巡っていた時に個人的に多くの事を感じました。ファッションっていったい何だろう?って。このFRANCOISE NIELLYさんの絵が美しかったから余計にそんな事を思ったのかもしれません。ファッションにはアートの側面も確かにあります。チャラヤンだとアート過ぎるから着れないけれど、見る分には美しいし、ギャラリーを巡った気分になれるし、ギャルソンならアートを身にまとえる気分を味わえる。それがモードのファッションの良さだよな、とパリコレ期間中だったからそんな思いも馳せたりしました。

私がファッションにハマったきっかけの1つがCOMPOSITEのイラスト特集だったんです。COMPOSITEはリニューアルする前のこのフォントだった頃が凄く好きでした。00年代前半のCOMPOSITEとDUNEとcommons&senseの3誌にとにかく夢中でした。それぞれの編集長の魅力が詰まった雑誌。日本にも海外と同じかそれ以上の志を持ったワールドワイドなファッションカルチャー誌があった事が凄いと思います。



コンポジット。Relaxとは別のベクトルのインテリジェンスの匂いがする読ませるコンテンツが沢山ありました。
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昔のコモセン。この頃のオルタナティブ具合は格好よかった。今はワールドワイドなモード誌としてメジャーな存在です。
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DUNE。編集長林さんのストリートから見た切り口が文章に沢山現れていて、日本のGONZOだなと勝手に思っていました。ローリングストーン日本版で寄稿していた辺鄙な場所のコラム(メキシコティファナの奥地に住む若者と行動したりするやつ)も大好きでした。
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話が大分逸れてしまいました。FRANCOISE NIELLYさんの絵を見て私の中にある様々な過去の思い出がリンクしたことを書いていて実感しました。彼女の絵にファッションを感じてノスタルジーな気分になりました。ストリートとアートの交差点が垣間見えて、私が影響を受けたカルチャーを思い出したのだと思います。記憶を呼び起こすアート。アートって、人に色んな感情を与えるんですね。


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サーチです。
サブカルチャーに憧れた思春期を過ごし、ロンドンの某芸術大学の門をたたく。その後、メジャーとサブカルの両方をこよなく愛するように。世界中のアート、音楽、ファッションをちょっぴりサブカルの視点から紹介します。アートは若葉マークにつきご注意下さい。

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